節酒を初めてみませんか?健康以外にもダイエットなど、様々な効果あり!
節酒をすると痩せる、朝すっきりと起きられるなどの効果があるとのこと。
そもそも過度な飲酒がアルコール依存症のリスクを高めるのですが、アルコール依存症になる飲酒量ははっきりとしていません。

しかし毎日ビール中瓶3本以上、日本酒3合以上の飲酒をしている場合にはアルコール依存症のリスクが高まります。

また同時に高血圧などの病気を引き起こすことにもなりますので節酒を心がけましょう。

アルコール依存症のリスクの飲酒量とは

節酒を初めてみませんか?健康以外にもダイエットなど、様々な効果あり!についてのイラスト アルコール依存症のリスクが高まる毎日の飲酒。

ストレス解消のために飲酒している方もいればさみしさのあまり飲酒をしてしまう方もいます。
最近は定年退職後で何もすることがなく朝や昼から飲酒している方も多くなっているとのこと。

さみしさなどの負の感情で飲酒をしている方は要注意です。
徐々に飲酒量が多くなってしまうリスクがあります。

また寝付きをよくするために飲酒をしている場合でも飲酒量が多くなってしまいます。

アルコール依存症を発症する飲酒量ははっきりとしていませんが、毎日ビール中瓶3本または日本酒3合以上飲む方は要注意です。
アルコール依存所のリスクが高まるばかりか、高血圧や脳出血などの発症リスクが高まってしまいますので節酒をすることが求められます。

節酒の方法とは?効果はいかに?

毎日飲酒をしている方の場合、節酒をしたいと思ってもなかなか覚悟が決まらないという思いを持っているのではないでしょうか?
まずは節酒をするための目標を立ててその目標を心がけていくことから始めましょう。

目標は「週1回休肝日を作る」などまずは自分自身で達成できそうなものから行いましょう。
あまり目標が高いと達成できずに逆にストレスを感じてしまい飲酒量が増えてしまうことにもなります。


そして節酒をしていることを周りに公表して、協力をしてもらいましょう。

飲酒量を記録することも節酒したことが目に見えるため、成功しやすいようです。

まとめ

節酒を心がけるとアルコール依存症や他の病気のリスクを低下させることができます。
また節酒というと飲酒がダメというイメージですが、そうではありません。

もし節酒できずにアルコール依存症などになってしまったら飲酒が全くできなくなり、治療もつらいものになります。

そのため早めに節酒を行い、いつまでもお酒を楽しめる身体でいるようにしましょう。
また自分だけで節酒が難しいのであれば専門の医師に相談し、節酒を進めていくのもいいかもしれませんね。


2017年5月9日 17:00


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