シニアのファッション!年を取ってもおしゃれをしたい
シニア層でもファッションに気を使われる方は少なくありません。
「年を取ってもおしゃれにしたい」と思う女性も多いですよね。

しかし、外出先ではお年寄り扱いされてしまったりして嫌な思いをした方もいらっしゃるでしょう。

女性はいつまでも若々しくいたいと思うものです。
そのような人のために80歳近い美容家の人がシニアを対象にサロンを開いているそうです。
そのサロンは年を取ってもいつまでもきれいにおしゃれをしたいというシニア層の中で人気があるとのことです。

ファッションやおしゃれで少し若返ってみませんか?  

シニア層が抱える悩み

ファッションは高齢者の人生を楽しくさせるについてのイラスト シニア層の方がおしゃれをしたいと思って洋服を買って着替えたとしてもそれだけでは若さは保てません。

女性は妊娠・出産を経て体型が変わってしまいます。
痩せたままであってもお腹だけポッコリ…という方も少なくありません。また体型自体がぽっちゃり体型になってしまっている人もいます。

また、年を重ねるごとに若い頃の性格がもっと強調されてきます。
もともとおおらかだった人はおおらかすぎるくらいになるかもしれません。

そうなると間食などがやめられないなどの自分に甘い人になってしまうことも。
洋服で体型が隠せたとしても他の部分で若々しさが足りなくなり、ファッションだけではどうにもならないのかもしれません。

シニア層がおしゃれをする意味

女性であればおしゃれをするだけで気分が上がります。
美容室に行ってきた後、気分が良くなりますよね。

その気分の良さは年齢関係なしに感じるものでしょう。

気分が良いと気持ちが前向きになります。
シニア層の方たちは配偶者の死などの経験をする時期であることなどから気分が落ち込みやすい時期です。

そのような時にファッションなどおしゃれという気分が少しでも上がるきっかけがあれば気持ちも前向きになるのではないでしょうか。

そういった点でもシニア層のおしゃれはとても意味があるでしょう。

まとめ

今、日本は高齢化社会です。
また2025年には団塊の世代と言われている世代の人たちが75歳以上の後期高齢者の仲間入りをします。

その時にもしおしゃれを楽しんでいる人が多ければ、後期高齢者であっても若々しい気分で過ごし、身体も心も元気な人が多くなるのではないでしょうか。

美容やファッションなどの情報などは若い世代に対してばかり発信されがちです。
しかしこれからの日本を考えたらもっとシニア層に向けての発信も必要でしょう。

若々しいことが嫌な人はあまりいないと思います。誰もがいつまでも身体も心も元気な人であって欲しいと思います。


2016年7月21日 17:00


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