シニアハローワークの設置に続け!北九州に戻って働こう!
北九州市で全国初のシニアハローワーク設置されました。
このシニアハローワークは名称の通り、概ね50歳以上の中高年を対象としているハローワークです。

そしてこのシニアハローワークを設置したことをきっかけに中高年の北九州へのIターンやUターンを促す動画を作成し、全国に発信しています。

北九州市に全国初設置されたシニアハローワーク

シニアハローワークの設置に続け!北九州に戻って働こう!についてのイラスト シニアハローワークは概ね50歳以上の中高年を対象にしています。

全国の有効求職者のうち45歳以上が45.5%を占めている現在、シニア世代の求人に対して求人や雇用に対して有効的につなげていけるかということが焦点となっています。

また今後、全国での展開も行われるかもしれないとされています。

このように世代を絞っての就労支援はこれからの時代、必要になってくると言えます。

シニアハローワークでは通常のハローワークと同様に就職相談や求人情報の提供などを行ってシニア世代に適した就労が行えるように支援しています。

シニアハローワークの設置とU・Iターン

地方都市では都市部への人口流出が問題となっています。

また若者が都市部に流れていくことにより、地方都市では高齢化率も上昇してしまいます。

そのためシニア世代を始め、地域を支えていく世代のU・Iターンを求めています。

今回の北九州市におけるシニアハローワークの設置はこのU・Iターンでのシニア層の受け入れを想定しています。

またシニアハローワークの情報は首都圏にある機関でも閲覧することができ、首都圏に住むシニア層が「地元に帰ろうかな」「地方へ移住しようかな」と思えるようになっています。

そして北九州市は前年比の人口減少数が全国で持っても多い都市です。

そのためシニアハローワークの設置で首都圏からの移住を呼び込むことで人口の減少に歯止めをかけることも目的としているようです。

まとめ

高齢化社会の進行や少子化により、地方都市を始め人口流出が増加している地域が多くあるでしょう。

そしてその地域を支える若手がおらず、高齢化率が上昇していることも問題となっています。

今回紹介した北九州市のシニアハローワークでは首都圏でも情報を閲覧することができます。

そのため北九州市を離れて首都圏で生活しているシニア層が自分に合った仕事を見つけることができれば地元に帰るということもあり得ます。

シニアハローワークを地方都市に設置していくことはU・Iターンのきっかけになるかもしれません。
ぜひ全国での展開を期待しています。


2016年9月19日 19:00


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