高齢者の仕事を応援!シニア雇用推進オフィスとは?
高齢者仕事を確保するために大分県ではシニア雇用推進オフィスを設置しました。

このオフィスではスタッフを配置し、企業に対して高齢者の雇用促進や高齢者を雇用した時の助成金などについて説明をする場となっています。

シニア雇用推進オフィスとは

高齢者の仕事を応援!シニア雇用推進オフィスとは?についてのイラスト 今年7月に大分県でシニア雇用推進オフィスが開設されました。

これは大分県中高年者就業支援センターの企業部門として開設されたものです。

専任のスタッフを配置し、高齢者の雇用促進についての様々な働きをしています。

専任スタッフはシニア雇用推進員として企業を訪問し、高齢者が働くことができる環境づくりの提案、高齢者に対する求人のサポートなどを行います。

実際に 高齢者が働く企業についての事例も紹介しています。

そして高齢者を雇用することで受けられる助成金もあり、その制度についての説明を受けることができます。

高齢者が働きやすい環境とは

高齢者が働きやすい環境とは一体どのようなことなのでしょうか。

まずは高齢者に限ったことではありませんが、「働きたい」という意欲を引き出すような環境にすることなのでは。

それは雇用される高齢者が安全に作業できるような設備の見直しや使用する道具などの見直しから始まると考えます。

かといって単純作業ばかりになってしまったら高齢者も働くことに対しての楽しみがなく意欲も低下してしまうでしょう。

そうならないようにするためには 働く高齢者たちが中心となって環境を作り上げていくことが必要なことであるような気がします。

そして高齢者自身が「年を取っていてもできるんだ」「必要とされているんだ」ということを感じられるような職場の雰囲気を作り上げることも大切です。

まとめ

日本は高齢化が進み、生産年齢と呼ばれる15歳以上65歳未満の世代が高齢者よりも少なくなってしまう時期が来てしまいます。

その時に高齢者たちを支えることが生産年齢の世代だけでは無理になります。

そうした時に65歳以上の高齢者の中でもまだまだ元気で働くことができる人たちを活用していくことが必要になってきます。

そして60歳定年制度の企業もまだまだ多いのですが、定年後も今までのスキルを活かして第二の人生で発揮できるような場を構築することもこれからの課題なのかもしれません。


2016年8月22日 19:00


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