家族がストレス…でも長生きの秘訣は「親密度」にあった!
カナダトロント大学では、「家族との深い関係性がより長寿に対して大切な要因である」との研究成果が発表されました。

家族と親密でない人において「心筋梗塞」や「脳卒中」になる危険度が増すとの報告もあり、家族関係とストレスの関係の重要性を指摘されました。

長寿国!日本!

家族がストレス…でも長生きの秘訣は「親密度」にあった!についてのイラスト 長寿国の日本において、長寿の秘訣といえば「早寝早起き」「適度な運動」「暴飲暴食をしない」・・・ などがあげられるでしょう。

でも、それだけではないように思います。

日本の長寿には、病気で長生きという人が多く悲しい現実ですね。

せっかくの長寿なら、元気で楽しく暮らしてこそではないでしょうか?

家族に囲まれ、笑顔で終末期が迎えられる事こそが誰にも望みなのでは・・・
それには、これまでの常識的はいけんとして「ポジティブシンキング」や「ストレスの少ない生活」があげられてきました。

現代生活の中でストレスを感じないで日々をおくることは、かなり難しいですね。

長寿のためには

まず、家族との関係をよく考えてみてはいかがでしょうか?

子供たちは「年を取ったのだから無理をさせない」そう思ってはいませんか?
あれもダメ、これもダメではストレスがたまります。

それよりも「これお願い」「どうしよう?」と頼りにしてみてください。
人は、生きている限り誰かの役に立てることが一番のストレス解消になるのではないでしょうか?

そして生きがいともなります。
また、高齢者自信が「どうせ年寄りだから」「迷惑ばかりかけている」と思ってはいませんか?

まだまだ現役の部分もあります。できる事は進んで参加しましょう。
「年寄りの知恵を甘く見ないで!」そんな気概をもって日々を過ごしてみてはいかがでしょう?

まとめ

誰でもが年は重ねるものです。

年寄りだからと、引っ込んでいてはいけないと思うのです。
今の日本を作ってきたのは、間違いなく高齢者といわれる人たちなんです。

若い人には力というものがあります。でも高齢者には思慮深さという武器があります。

一番小さな世界である家族に、その両者が寄り添えいあえばもっと笑顔あふれる日々が訪れると確認します。


2016年9月11日 19:00


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