高齢者にとっての資産運用の必要性を考えよう!
高齢者の中には経済的に不安を抱えている場合があります。
その時に資産運用の話を聞き、必要性を感じて安易に資産運用を開始してしまう高齢者がいることも事実です。

しかし資産運用は一歩間違えればハイリスクとなるものです。
また専門家に相談すれば大丈夫という安易な考え方もリスクを高めてしまいますので注意が必要です。

資産運用のメリットとは

高齢者にとっての資産運用の必要性を考えよう!についてのイラスト そもそも資産運用とは何を指しているのでしょうか。

株の売買や不動産などが思い浮かぶ場合がおおいのではないでしょうか。

また預貯金も資産運用の1つに上がりますが、元本が保証されていることもあり最も安全な資産運用です。

老後の資金を失わないためにも何かに投資するのではなく、今ある資産の使い方を見直すことが大切なポイントになります。

高齢者は積極的な資産運用が進められていない傾向にあります。

このことからもしかしたら高齢者の資産運用にはメリットがあまりないと考えられます。

そしてもし資産運用をするのであれば先述したとおり元本割れしない預貯金での運用をするのがベストなのではないかと考えます。 

高齢者が資産運用するデメリット

高齢者が資産運用をする時には積極的に運用することを避けます。

そうしないとせっかく老後の生活のために作った資産が失われてしまうかもしれません。

また銀行に行った時に高齢者に対して資産運用をしませんか、と話しかけてくることがあります。

その際に話ができる嬉しさから(特に独居の高齢者は話をする機会が少なく、会話をするということを喜ぶことが多いです)ついつい資産運用の手続きをしてしまうことも…リスクを知らずに任せきりの姿勢で資産運用をしてしまうとその資産を失ってしまうこともあります。

また認知症など何か病気になり正常な判断ができなくなることも予想されます。

そうした時に家族に内緒にしていたら資産を遺すことができない場合もあります。

まとめ

老後の資金が心配だから資産運用をすると考える人たちも多いでしょう。

まして今日本の経済状況もあまり明るいものではないため、余計に老後の心配をする人が増えてくると推測されます。

また資産運用のリスクを知らずに銀行などに任せきりにすることも資産を失うリスクを高めてしまいます。

しっかりと知識を持ち、運用をしていきましょう。

そして自分の意志を示すことができなくなった時のことも考えて運用をしていきましょう。


2016年8月13日 12:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop