介護施設の施設選びのポイントを見てみよう!
介護施設施設選びの時には何をチェックしたらいいのでしょうか。
しかも今は特養などの介護施設の他、民間企業などによる有料老人ホームなども多くなってきており、どの施設を選択するのか悩みますよね。

ここでは介護施設をどのようなところでチェックをするのかをまとめてみます。

心身の状態に合わせて施設を選択する

介護施設の施設選びのポイントを見てみよう!についてのイラスト 介護施設が少なく、待機老人が多いとは言われていますが、民間企業が運営する有料老人ホームなどを合わせるとかなりの数の介護施設がある状況です。

その中で子供世代が親を入居させると考えた時には施設型と呼ばれる入所して必要な介護を受けながら生活する施設を選択するでしょう。

その介護施設でも医療的ケアが必要かどうか、認知症の有無などで入居を断られてしまうケースもあるため見極めが必要になってきます。

医療的ケアとは本人や家族、医療従事者のみが行うことができる行為のことです。

インスリン注射や胃ろうからの栄養剤注入、人工肛門のパウチ交換などです。

これらの行為は原則的に介護職では行うことができません。

そのため看護職など医療従事者の勤務体制によっては入居の受け入れが難しい状況にもなるのです。

また入居時には元気でも体調の変化などで医療的ケアが必要になった場合に退去を求められることもあります。

これらのことをしっかりと事前にリサーチしておくことが大切なポイントになります。

公的施設か民間かどうか

介護施設には特養や老健などの公的施設を始め、民間企業が運営している有料老人ホームなどがあります。

特養に関しては待機老人問題でも注目されていますが、先回の介護保険改正にて原則要介護3以上でなければ入居できないことになっています。

また民間の有料老人ホームでは費用が公的な特養などよりも高額になります。
しかし世自立から要介護5まで入居することが可能な施設も多くあります。

そのため元気なうちに有料老人ホームへ入居している人たちも多くなっています。

もし費用面での問題がないのであれば、民間の有料老人ホームも選択肢の中に入れてみてはどうでしょうか。

サービスの質などには差が出てきますが、終の棲家としての入居が可能な施設も多くなっています。

また施設によっては24時間看護師が常駐し、医療的ケアのニーズが多く場合でも受け入れが可能な施設も多くなっています。

まとめ

介護施設が多くなっている今、どのように選ぶのが正しいのかわからない人が多いのではないでしょうか。

最も大切なのは入居する本人が安心して生活できることになりま
す。
そして終の棲家として入居が可能なのか、医療的ケアのニーズなどを満たしてくれる施設なのかなど入居する本人とマッチした施設を選択するようにしましょう。

介護施設の見学もそこで働く介護職などの雰囲気を知る機会になります。
いろいろな施設を見比べてみてはいかがでしょうか。    


2016年10月15日 17:00


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