心も体も蝕む心身症ってどんな病気?ストレスが影響している!
心身症とは強いストレスなどによる精神的なことが原因で身体に何かしらの症状が生じることです。

身体に表れる症状は様々なところに生じると言われています。

そして心身症と聞くと心の病気のような感じがしますが、心身症は病名でなく、精神的な原因から身体的に症状が出ていることの総称とされています。

心身症とは

心も体も蝕む心身症ってどんな病気?についてのイラスト 心身症とは心の病気ではなく、過度なストレスがかかるなどの精神的なことから高血圧などの身体的症状が生じる状態を指します。

この心身症ですが、なかなかストレスが原因と理解されずに適切な治療を受けられない人も多くいると言われています。

また小児でも発症することが多いことも特徴的です。
小児ではストレスの対処法が分からず 無意識のうちにストレスを身体の中に溜めてしまいます。

そうすると身体的に症状が出てきてしまいます。

小児で代表される症状はチックやアトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくなどの症状の悪化とされています。

心身症とされる病気とは

心身症とされる病気はたくさんあります。

ストレスが過度になってしまうと疲れやすくなる、だるさがある、腹痛が起こるなど様々な症状が生じます。それが心身症なのです。

また他にもストレスにより免疫力が低下するとも言われており、アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくなどのアレルギー疾患も悪化しやすい状態となります。

また胃潰瘍や過敏性腸症候群なども心身症で起こる代表的な病気です。

ストレスが身体に与える影響とは

ストレスが過度にかかると身体に様々な影響が出てきます。

身体を維持するために働く自律神経や免疫システム、ホルモン分泌があるのですが、 ストレスがかかるとこれらの働きが乱れてしまいます。

そのためイライラしやすくなり血圧が上がる、免疫力が低下しアレルギー疾患の症状が悪化するなどの症状が出てくるのです。

また、精神的疾患の発症にもこのストレスが大きく関わっているとされており、うつ病などの疾患の発症につながってしまうのです。

まとめ

ストレスの感じ方は人それぞれです。

もし仕事や家庭生活などで負担が大きくストレスがかかっていると思ったらまずはゆっくりと休むようにしましょう。

自分なりのストレス発散方法を見つけるのも大切なことです。

また「最近疲れやすいし頭痛もひどい」と感じたらストレスが知らないうちに罹っているのかもしれません。そしてその症状は心の不調を示しているのかもしれません。

放っておくと身体的にも精神的にも症状が悪化することがある心身症。

不調に気付いたら早めに受診をして身体を休めるようにしてください。


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