賞味期限なんてない!【コラム】
賞味期限なんてない!
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これからの季節、食品の安全は賞味期限に頼っていてはダメ!




未開封で、保存状態がきっちり守られた状態の場合の期間です。

冷蔵庫に入れてるから安全、という過信はいけませんよ。




そういえば、最近こんなテレビを見ましたよ。



“カビの生えたパンは、カビの部分だけを取り除いてもNG!”

目に見えない部分も、カビ菌が繁殖しているというものでした。


私、カビ取って食べてました。

(そういえばちょっとかび臭かったかな?)


お餅も同じだそうですよ。

カビを削って食べませんか?

母はよく「水餅」にしてました。



昔、私の小さい頃は賞味期限なんてありませんでした。

全ては主婦が自分で判断していたんですよね。



「私の頃は、製造年月日すらなかったと思うよ。」

とは母の言ですが・・・



母の子供の頃の話は、もっと怖い話が続きます。



肉は竹の皮、魚は新聞紙、野菜はそのままで売っていたんだって!

だって、ビニールもセロファンも無いんですものね。



スーパーの袋も無いんだから、みんな買い物籠を持って

八百屋さんや魚屋さんに買いにいっていたんだそうです。


勿論、家庭には冷蔵庫なんて普及してなくて

氷を上の棚に入れて冷やす<木の冷蔵庫

(あっ!時代屋で見た)



「練り物は、粘ってきたら茹でるんよ。」

「勿論、生では食べなかったと思うけど」

「えぇ~それ腐ってるやん」

「でも、だぁ~れもお腹こわさんかったよ」

「お肉だって、お魚だって水で洗って煮たり

焼いたりしてたけど、大丈夫だったわ」



煮物は毎日火を入れれば大丈夫!

心配やったら揚げればいい!

…そんな調子だったようです。




「いつからそんなにうるさくなったんやろか。」

「主婦が見極められんようになったからや無いの」 というんですが

チョッと問題ありませんか?



「今に、人間にも賞味期限付けるんやないの。」

「さしづめお母さんはもうチョッとかな」




最後の一言で考えてしまいました。

年金削減、介護削減と高齢者への支援サービスが財政逼迫からどんどん減らされています。



人間には「賞味期限」なんて絶対にありませんから!!


切捨て御免で逃げないでください。







                     akikoのコラム



2016年7月30日 17:00




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