仕事の年齢の限界は?高齢者は何歳まで仕事がしたい?
仕事をする年齢限界はあるのでしょうか?
もちろん働く職種によって限界は異なりますが、仕事を選ばなければいつまでも働き続けることは可能です。

そして高齢者自身何歳まで働きたいと思っているのかということを調査したところ、約3割の高齢者は働くことができる間は働きたいと思っているとの結果が得られました。

生きがいとしてなのか経済的な面なのか高齢者にはそれぞれ働く理由があるようです。

高齢者の3割は働き続けたいと思っている

仕事の年齢の限界は?高齢者は何歳まで仕事がしたい?についてのイラスト 高齢者を積極的に雇用しようという動きが活発になっています。

自治体でも助成金を出し、高齢者の働き口の確保をしています。
特に介護業界では高齢者を労働力として受け入れている傾向があります。

ある調査によると高齢者の3割は働き続けられるまで働きたいと思っているということが分かりました。
仕事を生きがいにしている高齢者もいますが、経済的に働かなければならない状況に置かれている高齢者もいます。


実際に労働力としての高齢者の数は増加しています。
また企業側も高齢者を労働力として考えていますので今後もその数は増加していると推測できます。

仕事をするには限界の年齢がある?

高齢者が働くと言っても職種が限られてきます。

例えば身体を使う仕事では加齢とともに身体機能が低下してくる高齢者にとっては大変であることが多いと考えられます。
一方、医師や看護師などの有資格者は生涯現役と高齢になっても働き続けている方が多くなっています。

こうした職種によって年齢の限界がありますが、仕事を選ばなければ高齢になっても働き続けることは可能です。
そして社会全体でも高齢者が働き続けることできるような環境を整えていくことが求められます。


実際、生産年齢の数が減少し、高齢者の数が増加している状態であるため、労働力の低下は否めません。

60歳で定年を迎えた高齢者でもまだまだ元気な方が多いため、高齢者であっても労働力として活用できるようにしていけばお互いに助かるのではないでしょうか?

まとめ

高齢者は人生の先輩です。
中には尊敬できない高齢者もいますが、人生経験が豊富であるため、介護業界では要介護者から人気があります。

若い介護職には相談しずらいことでも高齢の職員には話ができるということで楽しそうに話をしている姿を見かけます。

このように高齢者にしかできない仕事もあります。

高齢者がいつまでも働き続けることができる環境をもっと整えていくべきではと考えます。


2017年8月19日 17:00


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