進化するデイサービス
介護にかかるお金は介護保険適用で1割・2割負担です。それでもずっと払い続けるとなると相当な負担になりますよね。そして残りの8割・9割は国が負担していることを忘れてはいけません。どんどん膨らむ介護費用に足りなくなり介護保険料も上がり続けるでしょう。

対策としてどんなことができるのでしょうか?

進化するデイサービスについてのイラスト まず、介護を必要とする人を減らすこと。これがなによりの目標です。もちろん高齢者にとってもいつまでも元気に過ごせるというのは目標になっているでしょう。 もう一つは「地域包括ケアシステム」という名のもと、住まい・介護予防・介護・医療・生活支援など様々な分野の機関が連携を図り、街ぐるみで介護をしていこうという体制です。

進化しているデイサービス

在宅で介護をしている場合、まず考えられるのがデイサービスではないでしょうか。たとえば家族が仕事に行っている昼間に、食事・入浴・体操などを行ってくれるサービスです。家族は家にいるが自宅にて入浴することが困難であるというケースで利用されている方も大勢いらっしゃいます。しかしながら、高齢者の中には「デイサービス=お年寄りの幼稚園」と考えている方も少なからずいるようです。しかし今はそうではないということを知っておいていただきたいです。

個々の目的に合わせたデイサービス

従来ではケアスタッフが主体となり一日のスケジュールが組まれていたりしていたものが、利用者である高齢者が主体となり、高齢者が高齢者にサービスをするといった「サロン型デイサービス」という新しい形が生まれています。 ほかにも「入浴特化型デイサービス」や「リハビリ特化型デイサービス」など、個々の目的に合わせたデイサービスを自身で選択することができるようになっています。 ただなんとなくデイサービスにいき、井戸端会議をして、なんとなく家に帰る。というのではなく「私はここで、これをやる」といった目的を持つことができるため、高齢者の生きがいにもつながります。

まとめ

介護費用を軽減するということは、国のためにも町のためにも、もちろん自分のためにもなることです。 でもいざ、どうしたらいいのか迷ってしまいますよね。現在介護を受けている方はもちろんですが、これから介護を受けなくてもすむように予防したいという人も地域の包括支援センターでは快く対応してもらえます。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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