ロボットは施設で活躍している!高齢者に良い効果も!
昔、AIBOという犬型のロボットがいたのを覚えていますか?AIBOはロボットですが、犬らしい動きができるようにプログラミングされていました。何年も大切にしている方もいて、本当のペットのようにかわいがられていました。そして最近では人間型のロボットが出てきました。会話をしたり歩いたり、人間のような動きができるようにプログラミングされています。

お年寄りにとってのロボットは?

ロボットは施設で活躍している!高齢者に良い効果も!についてのイラスト お年寄りにとってロボットはどのような存在になるのでしょうか。話し相手なのか、かわいがる対象なのか…いろいろな意味があると考えられます。しかもこちらの言うことに対して怒るなどのネガティブ感情がほとんどないので、自分が優位に立って接することができます。お年寄りにとって優位に立って接するということは自分自身の自信を取り戻すきっかけに繋がります。

認知症におけるロボットの効果

認知症のお年寄りは、できなくなることが多くなるために自信を失いがちです。また、認知症と認めたくない(認められない)こともあり、つい感情的になって人間関係も失うこともあります。認知症の方の自信を取り戻すには、自分より弱いものに対して、「守ってあげなくては」といったような感情を持ってもらうことが必要です。そのような効果をロボットはもたらすことができるのではないでしょうか。

施設におけるロボットの効果

施設にロボットがいたら楽しいと思いませんか?現在、ロボットの知能は生身の人間には到底及びませんが会話をすることは可能です。かみ合わない会話になることもあるでしょうが、認知症を持っている人や認知症まで行かなくても年相応の物忘れがある人にとっての刺激になるでしょう。そして、会話をすることで脳への刺激になり、生活にもハリが出てくると考えられます。ロボットだけに任せず、人間同士のコミュニケーションを常に取った上で娯楽としてロボットとの交流を持つのが効果的ではないでしょうか。

最後に

AIBOのようなペット型ロボットから人間型ロボットまで、様々なロボットが開発がされています。ロボットにしかないあのぎこちない動きから生まれるかわいさも癒しになるのではないでしょうか。しかし、ロボットに任せきりになってしまうと、人間同士の会話をすることがなくなり、逆に人間の機能低下にもつながってしまうかもしれません。さみしさを癒すロボットも良いですが、できるだけ人間とのコミュニケーションも大切にしたいものです。


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