画面共有で自宅にいながら相談!介護の相談「スカイプ居酒屋」
スカイプを使って画面共有しながら相談に乗るという取り組みが行われています。
これは認知症患者を介護する家族が気軽に相談できるように行っています。

場所は居酒屋であり、砕けた雰囲気の中で相談できるというのを特徴としています。
相談には看護師や介護士などの専門職のほかにボランティアなどもいるようです。

画面共有をした相談

画面共有で自宅にいながら相談!介護の相談「スカイプ居酒屋」についてのイラスト 認知症を持つ人を介護している家族が気軽に相談できるように始まったこの取り組みですが、居酒屋という場を使用することにより、気軽に相談できる雰囲気を醸し出しています。

また 介護をする家族は外出をしての相談が難しいという現状があります。

その現状を考慮して自宅に居ながら相談できるというシステムは家族にとってもストレス解消になっているようです。

電話での相談もできますが、介護の負担の大きさなどが伝わらないこともあります。

実際にスカイプのように画面共有しながら相談できるのは相手が聞いてくれているということが伝わり、よりストレスの解消になるような気がします。

スカイプ以外にも相談できる方法がある

現代のIT技術は発展しており、上記のようなスカイプを利用した画面共有をしながらの相談ができるようになりました。

このように現代の発展した技術を使用した相談窓口はこれからも増えていくでしょう。

また認知症を抱える人を介護している家族のためには無料の電話相談を行っている自治体や企業があります。

また電話では相談しにくい、伝わらないということであれば認知症の家族の会も各地域で開催されています。

家族の会であれば同じ認知症を持つ人の介護をしているという境遇から話しがしやすいかもしれません。

そして適切なアドバイスをもらえる、同じ悩みを持つ人に 気軽に愚痴が言えるということも強みになるのでは。

IT技術を使っての相談も気軽にできることはメリットなのですが、直接顔を見て話しができる環境も大切であるような気がします。

まとめ

認知症を持つ人を介護している家族にとっては外出することが難しいケースが多くなっています。

しかし家に閉じこもりがちになると介護でいっぱいになってしまいストレスが溜まります。

そのストレスを発散するためには自分の悩みや愚痴を気軽に言える場が必要です。

スカイプを利用しての相談もストレスの発散になります。
そして同じ境遇の人と話しをする家族会の存在も良い効果をもたらします。

どちらの場合にも傾聴してくれる人がいるからこそ、「自分は1人じゃない」「聞いてくれる・分かってくれる人がいる」という安心感につながるのではないでしょうか。


2016年9月12日 9:00


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