スローカロリーはダイエットだけじゃない!健康を保つためにも大切!
スローカロリーという食事をゆっくりと吸収させる考え方が注目されています。

最近糖質制限ダイエットが流行していますが、糖質を摂らないようにするという考え方ではなく糖質を必要な栄養素として考えるものです。
スローカロリーに注目したお菓子も販売されるようになっています。

また病院食の中でもスローカロリーを意識したものを提供している病院もあるようです。

スローカロリーとは

スローカロリーはダイエットだけじゃない!健康を保つためにも大切!についてのイラスト 食事に含まれている糖質は人間に必要な栄養素の約6割を占めています。
そして糖質は身体を動かすエネルギーとしての働きはもちろん、脳の働きをサポートする役割も持っています。

しかし現代では日々の忙しさにより手早く食べられる食事が多くなってきました。
そしてそれらの食事は栄養の吸収スピードも速いため、一時的に栄養過多になりすぐに栄養不足の状態にしてしまうのです。

そのため疲れやすい、イライラする、集中できない、意欲が出ないなどの症状に悩まされてしまうようになるのです。

そうした症状を防ぐためにも糖質をゆっくりと吸収させる必要があるとスローカロリーの考え方が注目されるようになったのです。

スローカロリーの方法とは!?

スローカロリーは単に糖質を摂取することではありません。
食事の際には食べる順番を意識していくことがスローカロリーにつながります。

食事の場合ではサラダなどの野菜から食べ始め、メインのおかず、最後に主食という食べ方をします。

また1口ずつゆっくりと噛み、一食20分程度かけて食べるようにしましょう。
よく噛むことで満腹中枢が刺激され、過食を防ぐことができます。食材を大きめに切ることで自然と噛む回数が増えます。

スローカロリーな食材としては食物繊維が豊富な海藻類やキノコ類などです。
また歯ごたえのある食材も自然と噛む回数を増やすことができます。

そして料理に使う砂糖にも注目してください。
白砂糖よりも黒糖やキビ砂糖がスローカロリーにはお勧めです。

まとめ

糖質制限ダイエットは長期間続けてしまうと身体の中のエネルギーが不足してしまい、疲れやすくなる、集中できなくなるなど様々な症状が出てしまいます。

そのため糖質制限をするよりもスローカロリーの考え方で向き合うことがより健康的に過ごすことができると言えます。

忙しいとラーメンやファストフードなどで手軽に済ませがちになります。
しかし定食にする、サラダを1品加えるなど工夫をしながらスローカロリーを意識してみてはいかがでしょうか。


2016年12月5日 15:00


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