睡眠方法には様々な方法が??分割睡眠と単相睡眠の話
睡眠のとり方に様々な方法があるそうです。

その中で分割睡眠単相睡眠というものがあります。ある女優が分割睡眠をしているとテレビで話していました。

ちなみに分割睡眠はその字が表している通り、睡眠を分割して取る方法、単相睡眠はほとんどの人が当てはまる長時間まとめて睡眠を取るというものです。 そして高齢者の中には分割睡眠を取っている方がかなりいると考えられています。

分割睡眠と単相睡眠について

分割睡眠と単相睡眠を知っていますか? 分割睡眠は睡眠を分割して取る方法、単相睡眠は睡眠をまとめて取る方法です。 ある女優が分割睡眠を取っているとテレビ番組で話をしていましたが夜帰宅後にすぐに眠り、一度起きて3時間程度デスクワークをし、再び眠りにつくという睡眠を取っているとのことです。

一方、単相睡眠に当てはまる方がほとんどではないでしょうか。 夜眠りについたら朝までそのまま眠り続けることですが、高齢者になると単相睡眠ができずに分割睡眠になっているという方がかなりの割合になります。

高齢者は夜中に何度も起きては眠るを繰り返してよく眠れないと感じています。 これは身体の変化によるものです。

分割睡眠のススメ

夜から朝に寝るのが当たり前だと感じている方も少なくないのですが、実は分割睡眠が体に合っているという方も中にはいます。 実は1920年代までは分割睡眠を取っている割合が多かったとの研究結果もあります。 分割睡眠を取ることが少なくなったのは照明器具の発展があるそうです。 確かに電気が普及していなかった時には日の明かりに合わせて作業をする形になっていました。 それが自然に分割睡眠になっていた背景のような気がします。 また高齢者は夜中に何度も目が覚めてしまうという悩みを抱えているかもしれません。 高齢者に限らず夜中に目が覚めてしまうという方は、分割睡眠を取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

分割睡眠を取るなら4時間ずつがおすすめです。 例えば夜9時に寝て、12時に一度起きて少し仕事などをする、そしてその後再度睡眠をするという形です。 特に高齢者にとっては夜何度も目覚めることで不眠を感じている方も少なくありません。 しかし体が単相睡眠のようにまとめて眠ることを求めていないのかもしれません。 もし夜中に目覚めるようであれば分割睡眠をしてみてはいかがでしょうか? ちなみに冒頭の女優も84歳の方でとてもお元気そうな方ですので、その睡眠の仕方を参考にしてみてはいかがでしょうか?
 
2017年12月25日 17:00


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