高齢者のスマホ普及率は約27%だった!
若い世代のほとんどが持っているスマホですが、高齢者普及率は約27%と言われています。
またスマホのアプリで認知症のリスクをチェックできるものも開発されています。

他にも今、高齢者向けのアプリが開発されており高齢者の暮らしを支援するような働きをしています。
また今後高齢者にタブレット端末を配布し、生活支援に活用するという取り組みも計画されています。

高齢者にとって操作が難しいと思われがちなスマホですが、うまく使えるようになれば高齢化社会にとても役立つのではないでしょうか。

お薬手帳もデジタルに

高齢者のスマホ普及率は約27%だった!についてのイラスト 高齢者になると身体のあちこちの不調を感じ、かかりつけ医の数が多くなります。そしてそれぞれのかかりつけ医から内服薬を処方されることで複数の薬を内服することになります。

薬は飲み合わせによって効果が半減する、逆に効果が出過ぎるといったリスクを持っています。その飲み合わせを確認するためにあるものがお薬手帳です。

お薬手帳ではどの医療機関でいつどの薬がどれくらいの量と日数分処方されたかを記録しておくものです。そのお薬手帳を各医療機関に提示することで飲み合わせを確認し、安全に内服することができます。

そのお薬手帳をアプリ化するものが高齢者におすすめです。
基本的にスマホは外出の際に必ず持っていきますよね?

お薬手帳を忘れた時にもアプリを提示すれば内容が分かりますし、飲み忘れを教えてくれる機能もあるため、本人や家族にも役立つアプリです。

認知症を気軽にチェック

自分が認知症かどうかが気になった時に簡単な質問に答えてチェックすることができるアプリがあります。このアプリでは認知症のチェックの他にも関連する地域の情報を閲覧できる機能も付いています。

もし認知症の疑いがあるといった場合は認知症の診察を行っている医療機関を紹介してくれ、認知症の疑いがなかった場合は後見人制度などについての紹介をしてくれるとのこと。

現在は限られた地域でのみしか運用されていませんが、これが全国で活用されるようになったら認知症の早期発見・早期治療ができるのではないでしょうか。

まとめ

高齢者にとってうまく活用できればとても有益なスマホ。

また遠くに住む子供や孫などとのコミュニケーションツールとしても効果をもたらし、孤独感を解消してくれるのではないでしょうか。

またスマホのアプリで生活を支援する取り組みをしている自治体も徐々に増えてきています。
これからの超高齢化社会、スマホを活用することで認知症の予防や介護状態の予防にもつながっていくのかもしれません。


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