食欲はコントロールが大事!高齢者は食欲旺盛、中年は抑える意識を!
中年は食欲を抑える、高齢者は食欲旺盛にコントロールすることが長生きの秘訣として挙げられています。
また若者も中年と同様に食欲をコントロールすることが求められます。

若者や中年は食欲が旺盛になる時期です。
しかしその食欲に任せて食べていたら高血圧や肥満、糖尿病などのメタボリックシンドロームへまっしぐら。
逆に食欲が低下する高齢者が食べないでいるということは栄養失調になってしまい、健康な生活を送ることができなくなります。

食欲を抑えるべき中年

食欲はコントロールが大事!高齢者は食欲旺盛、中年は抑える意識を!についてのイラスト 中年世代では食欲を抑えることが求められています。
食欲に任せて食べてしまうことで高血圧や肥満、糖尿病などのメタボリックシンドロームにつながってしまいます。

メタボリックシンドロームのような生活習慣病に罹患してしまうと寿命を短くしてしまうと同時に脳梗塞などの罹患率も上昇させてしまいます。
そして脳梗塞などにより後遺症が残ってしまうことで寝たきりの状態になるリスクも高くなってしまいます。

また働き盛りの中年世代は昼食にラーメンや丼など1品で済ませてしまうことも多い世代です。
そうすると栄養バランスが乱れた食事になり、高血圧などの生活習慣病につながってしまうため、できるだけバランスのとれた食事で腹八分目の量で済ませることが求められます。

食欲が低下する高齢者

一方、食欲が低下してくるのが高齢者です。
そのため高齢者は食事量が減少してくることが多く、栄養失調になるリスクが高くなります。

また食欲低下により必要な栄養素が取れずに筋力の維持ができないことにもつながってしまいます。

今、高齢者の中でも低栄養が問題となっています。
血液中のアルブミンと呼ばれるたんぱく質が低下してしまうことで内臓の機能低下や筋力低下につながっているとされています。

そのため平均寿命が長くなっていても健康寿命と呼ばれる健康で自立した生活を送ることができる期間というのが短くなっているのが現状です。

高齢者の多くは健康を考えて肉類や魚類を避けているようです。しかしこれらの食材はたんぱく質を摂るための重要な食材です。

できるだけ肉類や魚類を摂り、たんぱく質を維持することで元気な体で生活することができます。

バランスの良い食事を心がける

中年世代も高齢者も食欲はもちろん、バランスのとれた食事を摂るように意識することが大切です。
どのような場合でも肉類や魚類だけ、野菜だけというような食事では健康な体を作り上げることができません。

そのためご飯などの主食と肉類や魚類の主菜、野菜を使った副菜などバランスのっとれた食事を摂るようにしていきましょう。


2016年11月2日 17:00


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