ショートステイを有効活用!嫌がる本人に利用してもらう為には?
介護疲れ共倒れしないようにショートステイを利用していきませんか?
特に仕事をしながら介護をしている方、24時間介護に追われている方は介護負担が大きく、介護疲れが溜まり、介護ができなくなってしまうことがあります。
そうなると介護が必要な方が、その必要な介護を受けることができずに共倒れという形になってしまいます。
そうしたことを防ぐにもショートステイを有効活用するのがおすすめなのです。

ショートステイを有効活用する

ショートステイを有効活用!嫌がる本人に利用してもらう為には? ショートステイとは介護保険サービスの1つで短期入所のことを指しています。
1泊から数泊ショートステイを実施している介護施設に宿泊し、介護者の負担を軽減するためにあります。

しかし中にはショートステイの利用を拒む方もいます。
施設に泊まりたくない、自宅がいいなど理由はそれぞれですが、利用する本人がなぜショートステイを拒否しているのかを確認することが大切です。

受け入れている施設側のスタッフは利用する方がショートステイの方にも親しみを持って関わってくれています。
なじみの職員ができると拒否しなくなることもありますので、まずはお試し利用からしてみて下さい。

介護者が疲労困憊だったら迅速に対応する

介護者の介護負担が大きく、疲労困憊の状態になっている場合にはすぐにショートステイの利用を勧めます。
これはケアマネジャーの仕事でもあるのですが、共倒れを予防するために必要なことです。

そしてショートステイを利用している間に介護負担を減らすためにはどうしたらいいのかを考える時間もできますよね。
介護者は「体がつらくても他に介護をする人がいないから」と思い、無理をすることもあります。

しかし介護者が倒れてしまうのは介護者にとってもつらいものです。
自分の体を大切にしながら無理なく介護をしていくことが介護をする時の秘訣です。

まとめ

常に介護者と介護を受ける方が調子が良いというのが在宅介護におけるベストな状態ではないでしょうか?
共倒れしてしまったら介護を受けることができずに困るのは介護される側ですが、体調を崩してしまって日常生活に影響するのは介護者も同じです。
そのような状態になることでお互いに介護に対するフラストレーションがたまり、爆発してしまうこともあります。
また最悪の場合は介護殺人といった悲しい結末にもなる可能性もあります。

お互いに負担が最小限になり、介護者も適度な休息を取りながら介護をしていけるような環境を作るためにもショートステイはとても大切です。


2017年12月08日 17:00


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