生涯活躍のまち構想を静岡県で推進へ!
静岡市が静岡型生涯活躍のまち構想実現させるための準備協議会を発足させる方針を固めました。
生涯活躍のまち構想とは仕事をリタイアした定年退職後の世代が第二の人生を健康的に楽しむことができる街づくりのことです。

国が推進している日本版は中高年世代が地域へ移住し、住民たちと交流を図りながら健康的でアクティブな生活を送ることを想定しています。

生涯活躍のまち(CCRC)構想とは

生涯活躍のまち構想を静岡県で推進へ!についてのイラスト 静岡市で実現に向けた準備協議会を発足させる方針を固めた「生涯活躍のまち構想」。
この生涯活躍のまち構想(CCRC)はどのようなものなのでしょうか。

静岡市以外の自治体でもその自治体の特色を生かした生涯活躍のまち構想づくりが進められています。

この生涯活躍のまち構想とは東京圏などの首都圏に住む中高年世代が地方へ移住し、その地域の住民と交流をしながら健康的にアクティブに暮らしていくことを意味しています。

その生活の中に必要に応じた医療や介護も関わってきます。

これは日本が直面している超高齢化や人口の減少に対して各地域がそれぞれの特色を生かしたまちづくりをするために政府が設置したまち・ひと・しごと創生本部が中心となって行っているものです。

生涯活躍のまち構想の実現に向けて

超高齢化や地方の人口減少などの問題に直面している日本ですが、その危機に対して行われているものがまち・ひと・しごと創生本部を中心とした生涯活躍のまち構想です。

静岡市で今回構想をしている「まち」とは、地域包括ケアシステムの構築を土台としたものです。
地域包括ケアシステムは介護が必要になっても住み慣れた地域で必要な医療や介護を受けながら安心して暮らし続けることができるシステムのことです。

その地域包括ケアシステムに子育て支援や大学などとの連携を加えて、高齢者以外にも多世代が安心して暮らすことができるような街づくりが静岡市で構想されているものです。

また他の自治体でも高齢化や人口減少に悩まされているところが多くあります。
そうした地域でも多世代が安心して生活することができるようなまちづくりをすると活性化したまちができるのかもしれません。

まとめ

日本が直面している超高齢化や人口減少の危機。
この危機を乗り越えていくことが今後の課題となります。

また2020年には団塊の世代と呼ばれている方たちが75歳以上の後期高齢者になります。
その時には今以上に高齢者が増えてしまい、地域によっては統合などの危機に直面するかもしれません。

そうしたことを防ぎ、首都圏だけに高齢者が集まるのではなく地方にも高齢者を始めた世代が集まり活性化したまちが多くなると良いですよね。


2016年11月11日 15:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop