終活をイベントで理解!神戸市では演劇で終活を学ぶ!
神戸市終活をテーマにしたイベントが開催されました。
終活は自分が死を迎える時にどうしたいかを考え、準備することなのですがなかなか正面から考えるには重いテーマです。

しかし演劇でコミカルに表現することで終活について少しでも理解してもらえるようにと神戸市内の医療・介護関係者が演じました。

終活をテーマにした演劇が行われた

終活をイベントで理解!神戸市では演劇で終活を学ぶ!についてのイラスト 終活とは自分自身がどのような形で死を迎えたいのかを考え、それに向かって準備を行うことです。
今、世間でもエンディングノートなどの終活について注目されています。

神戸市で行われたイベントではこの終活をテーマにした演劇が行われました。
正面から取り組むには抵抗がある終活を演劇で伝えることでコミカルに抵抗なく理解することができると考えた医療・介護関係者が演じています。

演劇では在宅での見取りをテーマにして行われました。
在宅で暮らす主人公が葬儀会社の納棺体験に参加、終活について考えていくストーリーです。

劇中では終活のことはもちろん、死についても随所に考えさせられることが出てきているそうです。

終活をする意味とは

終活と聞いても「まだ自分は元気だから」と思って関係ないと感じている方も多くいるでしょう。
しかしいつ何時事故や病気になるかは分かりません。

また要介護状態になることもあるでしょう。
そうした時に延命治療をするなど自分が望んでいた最期の形でないこともあります。

そのような最期にならないようにするために終活を行い、エンディングノートなどで自分自身の望む最期を示すのです。

今回行われた終活をテーマにした演劇では最期を考える時の5ヶ条を示しています。
延命治療をするかどうか、持病についてまとめておく、何でも相談できるかかりつけ医を見つける、万が一の対応を家族で話し合っておく、生きている今を充実したものにすることです。

延命治療に関しては意思を示していなければ家族などが判断するにあたり、もめることにもつながります。

そのため家族に負担をかけないといった意味でもきちんと意思表示をしておくことが求められます。

自分自身が望む最期になるように

寿命は自分で決められるものではありません。
そのためいつその時が来てもいいように準備をしておくことが望んだ最期を迎えるためのきっかけになるのです。

そして終活という難しく抵抗があるテーマではありますが、家族と一緒に話し合いをするということも必要なことになるのではないでしょうか。


2016年11月21日 9:00


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