暑さ寒さも「彼岸まで」...次に来るのは台風一家!【コラム】
暑さ寒さも「彼岸まで」…次に来るのは台風一家!

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昔の人は、本当に宇宙観測もない時代に

作ったはずの「暦」であるはずが

確かに的を得ているように感じる今日この頃ですね。



特に今年は「台風の当たり年」などと

テレビで耳にするたびに

「当たりは宝くじがいいのに…」と思いますね。



先日の台風は東海地方に直撃で「暴風雨」「豪雨」でした。



実は、私の家は窓もサッシで大丈夫なのですが…

実家は昔の日本家屋ですから、木の窓枠なんです。



豪雨で風が強い時などは

隙間から雨が降りこんできちゃうんです。


もちろん台風の時には雨戸を引き出すんですが

つい「大丈夫かな?」 なんて思って閉めないと

ビショビショになったこともあるんですよ。



「おとうさん、今度の台風は直撃だそうだから雨戸閉めないと」

って言おうと電話かけたのですが

まったく出ません・・・。

確かにまだ雨も降ってないし???行ってみました。



夫婦そろってお忙しいこと!

それも玄関先からガレージの中までいっぱい!

「おとうさん電話してるのに出ないから心配しちゃった」

「ごめんごめん、忙しくてな」とせっせと作業してます。




作業とは庭の鉢を運んでいたのです。

まぁ~あることあること…



「本当は俺はどうでもいいんだけどさ、母さんがうるさいから」と小声です。

やっと、一段落してお茶タイムです。

母はまだごそごそ動き回っています。


「花自体がどうのこうのはないんだけど、風が強いと吹き飛ばされるだろ」

「そしたら、ガラスに飛んだりよその家にまで迷惑かけてしまうからなぁ~」



確かにその通りですね。

物干し竿も下して束ねて軒下に入れてあります。



「用心にこしたことはないからな。お前の家も物干ししまっておいたか?」

「・・・・帰ったらさっそくしまいますから。」

本心はうるさいなと…



よくみると、縁側の窓ガラスにシートが貼り付けられていました。

そしてガタついていた窓枠はガムテープが張られています。



母からは「ほら、これ持ってきなさい!」と

備蓄用の水と食料品を渡されました。




「お父さん、電話出んわの携帯不ケイタイはやめてよね!心配するじゃない」



私の実家は完全防備で大丈夫です。

心配した私の方がダメダメでした。







                     akikoのコラム



2016年10月10日 9:00




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