帯状疱疹の症状は?心臓発作と脳卒中のリスクが上がる可能性!?
帯状疱疹になったことがある方はいますか?
帯状疱疹の症状はピリピリとした痛みを伴う発心などの症状が出る病気です。

水ぼうそうの原因になる水痘・帯状疱疹ウイルスが原因となります。
またこの帯状疱疹を発症した人はしていない人と比較して心臓発作や脳卒中の発症リスクが上昇するという研究結果が発表されました。

帯状疱疹はストレスが原因で発症することもあるため、そのストレスの多さなども関係しているのかもしれません。

帯状疱疹とは

帯状疱疹の症状は?心臓発作と脳卒中のリスクが上がる可能性!?についてのイラスト 帯状疱疹は水ぼうそうを発症させるウイルスと同じウイルスが原因となって発症する病気です。

子供の頃に罹った水ぼうそうのウイルスが体内に残っており、ストレスなどによる免疫力の低下などが原因で発症します。

帯状疱疹の症状には痛みがある個所に赤い発疹が出る、発熱、リンパ節の腫れがあります。
赤い発疹は帯状(帯のように)に出てくることが特徴です。


また発疹は水ぶくれになり、かさぶたができるという順序で変化します。

症状は痛みがある間続きます。
軽症の場合も重症の場合もあり、帯状疱疹が治癒しても神経痛が残ってしまうこともあります。

帯状疱疹を発症すると心臓発作などのリスクが上昇する?

帯状疱疹になったからといって命に関わるものではありません。

しかし最近発表された研究結果では、帯状疱疹を発症した場合、発症したことがない人に比べて心臓発作や脳卒中の発症リスクが高くなるとのことでした。

なぜ心臓発作や脳卒中のリスクが上昇するのかという具体的な部分は解明されておらず、これから研究が進められていく予定です。

しかし帯状疱疹を発症したということでリスクが高まるということを知っておくことで、日常生活の中で心臓発作や脳卒中のリスクを上昇させないような意識をすることができますよね。

まとめ

帯状疱疹は人によっては痛みの強さがバラバラです。
我慢できる痛みの方もいれば痛くて夜眠れないという方まで様々です。

そしてストレスが多くなり、免疫力が低下すると身体の中の水痘・帯状疱疹ウイルスが活性化して帯状疱疹を発症させます。

もし身体の片側だけに痛みを感じる、同じ場所に赤い発疹が出たなど帯状疱疹が疑われる場合には早めに受診をしましょう。
早目に治療を開始することで神経痛などの後遺症を防ぐことができます。

また症状を軽くすることもできます。

免疫力を低下させないためにも、毎日の食事をバランスの取れたものにする、休息を十分に取るなど日常生活の中で意識をしていくようにしましょう。


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