7月7日、七夕の思い出・・・【コラム】
7月7日は七夕でしたね

7月7日は七夕でしたについてのイラスト



今年の七夕、織姫さまと彦星さまは無事に会えたのでしょうか?



昔は旧暦でしたから、8月だったそうです。


今は7月ですからまだ梅雨明けしていなかったりで

結構雨の日も多いですね。

お月様も見えなかったりします。



祖母の生まれた地方では、旧暦だったようです。



そして、笹は川に流したそうですよ。

今でも、祖母の生まれた地方では「お雛様」とかは旧暦です。






私の地方では、新小学一年生になった年

七夕様の時には、親戚から「七夕ちょうちん」が贈られて天井から飾ります。



笹に願い事を書いて吊るし

スイカ・茄子・とうもろこし・メロン(瓜です)など

季節のお野菜と、お菓子をお供えします。



その前でちょこんと座った写真が残ってます。

浴衣を着て髪は三つ編みにして、写ってます。


その、笹を今度は配るんです。

そうすると雷が落ちないと聞きました。



「五色の短冊 私が書いた・・・♪」


その意味もちゃんと聞いたんですよ。

確か『木、火、土、金、水で、この世の事。』

『色は青、赤、黄、白、黒の五色なんだよ』とか…


その頃はただ「うん、うん」と聞いてただけです。

だってわかんないんですから、ただ毎年で耳にタコですね。





その頃は、おじいちゃんも、おばあちゃんも健在でしたので

きちんとやってもらった記憶があります。



「ちゃんと丁寧に短冊に書くんですよ。そうすると字が上手になりますよ」


祖母から言われて、ちゃんと墨を摺って書いた覚えもあります。

そして、飾りも丁寧に切るとお裁縫が上手くなるとか…



そういえば、書初めの時には「朝露」で書くとか言ってましたね。





今では私が準備する番になったんですが…

笹に短冊や飾りはつけたんですが、お寿司をとって済ませちゃいました。


祖父や祖母がいた頃は、本当に色々な行事がありました。



日本の伝統にはちゃんと意味があり、そうやって色々な事を伝えてきたんですね。

現代ではお祭り騒ぎだけが残ってしまったようです。





でも、素敵な伝統を残していく努力はしないとですね。


父や母にきちんと聞いて、子供に伝えていかなくっちゃ♪







                     akikoのコラム



2016年7月20日 17:00




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