ちょっとした運動で健康維持!タオルを握って血圧低下!?
タオルを握る運動血圧を下げると注目されています。
これはカナダの高血圧治療専門化が考案したハンドグリップ法です。
1日10分を週3回程度するだけで血圧が下がるとのことです。
体力がない高齢者でもできるため、幅広い年齢層の高血圧の方に試してもらえるのではないでしょうか。
今までは運動や食事に気を付けることが治療法として挙がっていましたが、簡単にできるこの方法なら続けられそうです。

タオルを握ると血圧が低下する?

ちょっとした運動で健康維持!タオルを握って血圧低下!? タオルを握るだけで血圧が低下するという方法が注目されています。
カナダの高血圧治療専門家が考案したハンドグリップ法と呼ばれるこの方法は、1日10分、週3回程度タオルを握るだけで血圧を下げることができるとのことです。

高齢者のような体力がない方でも気軽にできるため、注目されています。
今までの高血圧の治療は塩分やカロリー控えめの食事を摂る食事療法、運動を行う運動療法、降圧剤を内服する薬物療法などが行われてきました。

しかし体力がない方にとってはなかなかできない部分もあるため、このような簡単にできる方法であれば安心して治療ができると言えます。

ハンドグリップ法のやり方とは

実際にハンドグリップ法を行う時の方法をお伝えしていきます。
まず初めに注意しておきたいのは、必ず主治医に相談してからにするようにしてください。
自己判断でこのハンドグリップ法だけを行い、治療をしないというようなことがあっては高血圧を悪化させるリスクもあります。

ハンドグリップ法は自身の握力の3割程度の力でタオルを2分間握ります。
そして2分経過後に1分休み、これを左右2回ずつ実施します。
これを週3回程度実施します。
3割以上の力で握ってしまうとめまいなどを起こすことがありますので注意が必要です。

タオルを握る動作で前腕の血管の血流を減らし、一酸化炭素を分泌します。
そしてその一酸化炭素が血管を拡張すると考えられています。

まとめ

高血圧は動脈硬化などの原因となり、心筋梗塞などの心疾患や脳梗塞などの脳血管障害などのリスクを高めます。
そのため早期発見し、適切な治療を受けることが大切なのです。

しっかりと主治医の指示に従い治療を行っていくことが最も大切なのですが、このハンドグリップ法を試してみるのもいいのかもしれません。
試す前にはくれぐれも主治医に「高血圧にこんな方法が効果的」というのを伝え、許可をもらってから実施するようにしてください。  


2018年1月23日 17:00



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