どうして?介護職は底辺職じゃない!認知をかえていくことの重要性
介護職底辺だと考えている人は少なくないのでは。
介護職が底辺だと思われてしまうことにはマスコミによって報道されているニュースなどが負のイメージを持つようなものであることも背景にあります。

そして介護の仕事についての理解があまりできていないことも関係しているでしょう。

若者向けに介護の仕事をPR

どうして?介護職は底辺職じゃない!認知をかえていくことの重要性についてのイラスト 柏市では若者に向けた冊子を作製しました。
その冊子は介護の仕事について紹介された今まで特集記事を改めてまとめた形になります。

この冊子に携わったのは柏市の介護サービス事業者協議会です。
介護職の深刻な人材不足に対して、実際に介護の現場で働く職員からのメッセージややりがいを載せることで介護の仕事に対するイメージアップを図ることを目的としています。
そして福祉を学ぶ学生を中心に配布し、一緒に働く仲間を募集しています。

またこの冊子を作成している介護サービス事業者協議会では、若い介護職に対するフォローも行っています。
1人で悩みを抱えがちな若手の介護職に対して世代を超えた支援ができるよう横のつながりを大切に活動しているとのことです。

介護職とは

介護施設での虐待など負のイメージを持つ報道が多くされています。
そのためなのか介護職に対するイメージはいいものではありません。

また介護職の仕事内容も、給与などの待遇面でもあまりいいイメージを持つことができない理由になっているような気がします。

そして介護職は「誰かのお世話をするだけの簡単な誰でもできる仕事」と考える人も少なくなく、介護職が底辺だと言われている背景にあるのかもしれません。

しかし介護職はただ何かの世話をするだけではありません。
要介護者の自立を促すための関わりを行い、なぜ要介護者にその介護が必要なのかということを常に考えて支援を行っている、専門職なのです。

そして知識も技術もどちらも得ていなければできない仕事なのです。

介護職自身も自信や誇りを持ちましょう

介護職自身が底辺だからと思わないようにしましょう。
介護職は専門職であり、誰でもできる仕事でありません。要介護者がそれ以上介護状態を悪化させないようにする、自立した生活を送ることができるように支援をしていく仕事です。

ただできないことのお世話をしているわけではない、という自信を持ち、介護職という誇りを持つようにすると周りの意識も変わってくるのではないでしょうか。

自分たちの意識を変えるところからも介護職に対するイメージを変えることができます。
今、介護職として頑張っている方これからも自信と誇りをもって介護をしていきましょう。


2016年10月10日 19:00


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