テレワーカーの過労死!?労働時間が長くなることに関係があった!
過労死が問題になっています。
過労死は労働時間と大きな関係があるのですが、長く働けば働くほどリスクが高まります。

そして在宅勤務の位置づけであるテレワーカーにも過労死のリスクが高くなるというデータも出されています。
テレワーカーのように在宅勤務でも過労死のリスクがあるのはなぜなのでしょうか。

テレワーカーのメリットとデメリット

テレワーカーの過労死!?労働時間が長くなることに関係があった!についてのイラスト ネット環境の普及により、在宅で仕事をすることができるようになりました。
そのため子育て世代や親など家族の介護をしている人を始め、勤務先まで出勤することができない人たちにとって働きやすい環境とも言えます。

しかしデメリットとして在宅勤務がゆえに仕事に集中できない状態になることが挙げられます。

例えば子育てをしながら在宅勤務をしている人の場合では自宅にいることにより子供のことが気になる、家事が気になるなどの気が散る要素が多く出てくることで仕事に集中できずに時間がかかってしまうことが挙げられます。  

テレワーカーにも過労死のリスクがある

テレワーカーは在宅勤務であるため、過労死のリスクはなさそうなのですが、実は勤務先に出勤している人たちと変わらずにリスクがあるとされています。
テレワーカーのデメリットである自宅での勤務で集中できないということが過労死の背景にあります。

在宅勤務ではながら仕事になりがちです。
そのため仕事が決められた時間内・期間内に終了しないことが発生します。

そして子育てなどをしている人であれば子供が寝た後などの時間を使うしかないため、深夜まで仕事をしてしまうことにより睡眠時間など自分の時間が少なくなってしまうことが考えられます。

そのため、過労死のリスクが高まってしまうと考えられています。

テレワーカーたちがながら仕事にならないような意識を持つ

テレワーカーたちは何らかの理由で勤務先に出勤することが難しいため、在宅勤務を選択していると考えられます。
しかし在宅勤務をするのであれば、集中して仕事を行える環境を作ることができる場合である時にその働き方を選択するべきです。

ながら仕事になってしまうと指定された時間や期間までに仕事が終わらず、結局深夜までなど自分の時間を使って仕事をすることになります。

そうすると休憩時間はもちろん、睡眠時間までも少なくなってしまい、結果的に疲労が解消されないままになってしまいます。

テレワーカーだから子育てをしながら、介護をしながらという場合でも働き続けることは可能です。
しかし私的な時間と仕事をする時間をしっかりと区別できる状態にしておくことが大切になります。


2016年11月7日 9:00


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