チームワークはどんな職種でも!介護の仕事でも活かそう!
どのような職種でも仕事をする時にはチームワークが必要になります。

特に介護を行う場合にはチームワークがとても重要になります。

介護におけるチームワークとは

チームワークはどんな職種でも!介護の仕事でも活かそう!についてのイラスト チームワークとは具体的に何を示しているのでしょうか。

チームワークとはある共通の目標を達成するためにチームメンバーが協力し合うことを表しています。

スポーツの世界でも仕事でもどのような場面でも大切にされることではないでしょうか。

介護に置き換えた場合、介護を受ける側の利用者の目標を達成するためにチームメンバーが協力するということになります。

また同様に企業理念を達成するためにも同じベクトルを持ちお互いが協力し合うこととも言えます。

ベクトルを合わせるということは簡単なことではありません。

チームの中で誰か一人でも違う方向を向いてしまった場合、チームワークは乱れ、目標達成にはつながりません。

特に介護では利用者がその人らしく生活できるような目標を立てて介護をします。

それは利用者一人ひとり異なる目標を持っています。

その個人目標をしっかりと理解してその利用者に合わせた介護を行わなければならないため、チームワークはとても大切になります。

チームアプローチも大切

介護は介護職だけが行うわけではありません。
医師や看護師などの医療職、リハビリ関係、行政、地域の人たちなど様々な人たちで利用者を支えています。

そのため利用者に関わるスタッフがすべて同じベクトルを持っていなければ介護を行っていても意味がありません。

介護ではチームアプローチという言葉が出てきます。
これは多職種連携を指しています。

異なる専門職が連携・協力することでお互いの能力を補完し合います。

そうすることで利用者にとって一つの専門職だけでは達成できなかったことも達成することができるのです。

多職種連携をチームアプローチとしていますがチームワークも同じです。

介護職の仲間同士で協力し合うこともチームワークですが、異なる専門職が協力することもチームワークでありチームアプローチにもなると言えます。

まとめ

チームワークを考えた時にメンバーの能力の差を考えることもあります。
しかしそこで能力の高い・低いを気にしていたらいつまでもチームワークは取れません。

同じチームであるからこそ互いの不足しているところを補完し合うことでチームワークが成立するでしょう。

介護では利用者もスタッフも同じ人とだけ関わる訳ではありません。

そのため日々の業務の中で様々なチームに属し、異なる力を発揮していく場面も出てきます。

その時に自分の能力を過信せず、チーム内で自分はどのようなことを求められているのかを把握し、最大限自分の力を発揮しましょう。

お互いにそれができた時にチームワークが成立するでしょう。


2016年8月20日 12:00


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