地方の方言を知ってもっとコミュニケーションを円滑に!
先日起きた熊本地震は大きな被害をもたらしました。
そして様々な地域からボランティアや医療や介護などの支援の人たちなどが熊本で活躍しています。

みなさんは、九州地方の方言を自分なりに変換して理解していたつもりで、実は全く見当違いの言葉だった・・・・なんて困ったことはありませんか?

九州地方の方言を標準語に変換した時の意味をご紹介します。
方言の意味を知っているだけでコミュニケーションがとりやすくなりますよ。

熊本に住む高齢者が使う方言

地方の方言を知ってもっとコミュニケーションを円滑に!についてのイラスト 頭を示す方言には「ビンタ」というものがあるそうです。ビンタなんて言われたら思わず頬を触ってしまいそうですが…また熊本のお年寄りはかかとを「アド」、背中を「ゴタ、ヘキ」などと呼ぶようです。

他にも「来る」が「行く」という意味だったり、「分からない」が「ダメだ」という意味だったり熊本ならではの方言がたくさんあります。

各地方に方言はいくつもあり、 同じ文字でも全く違う意味であることもありますよね。

自分が関わる地域の方言を知っておくと、高齢者とのコミュニケーションを取る時にとてもスムーズになり、またお年寄りの気持ちに気付くことができます。

方言を知って介護をスムーズに

熊本地震後、介護職不足になり九州地方を始め様々な地域から介護職が支援に行っています。
また同じく医師や看護師も支援に行っています。

熊本地震に限らず今までの災害での経験で、その地域の 方言が分からず高齢者とのコミュニケーションが難しかったという意見が多く出たそうです。
また高齢者が分からしてみたら言葉が通じないのと同じなので話をしても伝わらないと感じて心を閉じてしまうかもしれません。

逆に医師や看護師、介護職などが方言を理解して話をしてくれたら安心感にもつながります。
また支援する側も間違った支援をすることがないため、お互いのメリットは多数あります。

そのようなことを防ぎ、一人でも多くの高齢者と会話ができるようにしていくためにはその地方の方言を知ることが必要ではないでしょうか。

まとめ

熊本の方言というものを、今回の記事で初めて知りました。
自分が何気なく使っている方言も違う地方に行ったら通じないんだろうな~と思いました、日本語って複雑でおもしろいですよね。

特に高齢者にとって方言は、長年暮らしてきた地方のなじみの深い言葉です。
その方言が伝わる相手がいることで、親近感が湧いて仲良くなれちゃうのではないでしょうか。

さまざまな方言がありますから、方言がわからない方も「それはなんていう意味なの?」と高齢者に聞いてみることで、方言も理解できるし、コミュニケーションも図れるいい機会にもなると思います。


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