地球温暖化防止策!目指せ!車がなくても暮らせる町
地球温暖化防止するために、自動車を使わなくても生活できるように整備している街があります。

今、地球温暖化は世界全体の問題であり、各国でいろいろな取り組みを行っています。

また、ある自治体では公共の交通機関を整備し車を使わなくても生活できる地域を定めて、その地域への居住を進めています。

自動車をなるべく使わない街づくり

地球温暖化防止策!目指せ!車がなくても暮らせる町についてのイラスト 自動車をなるべく使わない街づくりとして、街中の公共交通機関を整備した自治体があります。

その自治体では路線バスや電車の他に、路面電車の範囲を広げました。

その電車の各駅やバス停の付近を居住推進地区として転居を促し、補助金も出しています。
結果、CO2の削減に至っているとのことです。

また路面電車の利用客も約2~3倍に増えたそうです。

そうして自治体全体で 自動車を利用していた人が路面電車などを利用するようになり、渋滞も解消されたということからCO2削減ができたとし、今、注目を浴びています。

CO2削減を図れたのはなぜか?

元々、この自治体の路面電車はJRの別の路線が走行していました。
その路線を改装し、新たにLRTと呼ばれる路面電車を走らせています。

LRTとはLight Rail Transitの略です。
今までの路面電車とは異なり、車両の高さを低くしたものを走らせることができ、交通のバリアフリーを進めることができます。

そして 電気を使用し走行するため、CO2の排出がなく、環境保全にもつながります。

このLRTを主要駅の近くに整備したことで、移動がしやすくなり自動車を使用しなくても通勤や観光しやすい状態になりました。

そのため、自動車の使用率が下がり、その分の渋滞もなくなり、CO2削減に至りました。

まとめ

JCCCAは、「2100年の平均気温は、最悪の状態が続けば最大4.8℃上昇する」としています。

そのため、これから一人一人がしっかりとCO2削減について考えていかなければなりません。

自動車を使わなければ暮らしていけない地域ももちろんあります。
しかし1人1台で使用していたらCO2は増えていきます。

例えば、あまり車を使わないという住民が多いのならカーシェアリングをしてみるのもいいかもしれません。

その際には電気自動車を導入するともっとCO2削減になります。

このように地球温暖化の防止は自分の力だけではどうすることもできないという考えを止めて環境保護を意識していく必要があります。

ノーマイカーデーに取り組む自治体もあります。

その際はぜひ自動車を使わずにバスや電車などの公共交通機関や自転車を使ってみましょう。
いつもとは違う何かを見つけることができるかもしれません。


2016年6月30日 15:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop