閉じこもりの原因は様々…高齢者を外出させる方法とは?
高齢者閉じこもり原因には何があるのでしょうか。
閉じこもりは足腰の筋力低下のように身体的にも影響が出てきますが、誰とも交流しないということで認知機能の低下などにもつながってしまいます。

そのため高齢者の閉じこもりを予防することが必要です。
閉じこもり高齢者の多くは外出する動機がないということが多いと考えられています。

そのため各地域では様々な取り組みを行い、高齢者が外出する動機につながるように工夫しています。

高齢者の閉じこもりの原因とは何か?

閉じこもりの原因は様々…高齢者を外出させる方法とは?についてのイラスト 高齢者の閉じこもりは身体機能の低下はもちろん、認知機能の低下にもつながってしまうものであるため、できるだけ閉じこもりにならないようにする取り組みが必要です。

しかし高齢者でも他の世代でも外出する動機がなければ家の外へ出る回数は少なくなってしまいます。

ある自治体で行われた調査では体力が心配という理由で外出しないという割合が最も多かったのですが、きっかけや意欲がないと回答した高齢者も多くいました。

確かに複数の病気を持っている高齢者が多いため、体力などの不安があることで外出しないのは理解できます。

また外出するきっかけを意図的に作ることで外出する高齢者も増えるのではと考えられます。

外出するきっかけを作るためには

高齢者が外出をするきっかけを作るためには家族や親しい人の協力の不可欠です。
そのため高齢者が何に興味を持っているのかなどを聞き出し、自然と関係するところへ外出するようにしていくことが求められます。

また外出に対する不安にはトイレに対する不安が挙げられています。
そのためトイレがどこにあるのかを示した地図を作製した自治体もあります。


そして行けば誰かと話ができるという場所を設けたところもあります。

同じ地域の高齢者と話ができるということは一人暮らしをしている高齢者や日中誰もいない自宅で過ごしている高齢者にとっても孤独感の解消になり、楽しみにもなるでしょう。

交流をしたくないと思っている高齢者もいる

中には誰とも交流をしたくないと思っている高齢者もいます。
その見極めをしっかりと行い、その場合には他のアプローチをしていくことが求められます。

閉じこもりを解消しようと無理やり連れて出てしまうと、その後の関係性も悪化してしまい、誰とも関わりを持たない状態になってしまうこともあります。

そうなると地域からも孤立してしまい、様々な影響が出てしまいます。
閉じこもりを改善するためには家族などの協力を得ながら関わりを持つようにしていきましょう。


2016年12月24日 15:00


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