特殊詐欺や交通事故ごう! 県警OBが高齢者宅を訪問
熊本県警では、県警OBによる「声かけ・訪問指導員」を6名任命しました。

高齢者の自宅訪問などで、注意を呼びかけるというパトロールです。これには警視庁発表による、高齢者が特殊詐欺にあったり交通事故の多発が見られること から、未然に防ごうという対策です。

「声かけ・訪問指導員」

特殊詐欺や交通事故ごう! 県警OBが高齢者宅を訪問についてのイラスト 高齢者の交通事故件数の増加・女性と子どもが犯罪に巻き込まれている件数すが増加していることから、熊本県警は新たな取り組みを開始しました。

そのその背景には高齢者が特殊詐欺とよばれる犯罪に巻き込まれており悲しい事件が全国で多発していること含めてです。 各家庭を回り、話すことで注意を促していくものです。

また金融機関などのATMにも目を配り、オレオレ詐欺による被害に見舞われないように声をかけ犯罪対策とします。子供たちの通学路なども巡回します。

県警OBによる非常勤職員

もともとが警視庁の警察職員だっ6人は、地元の人たちですから、圏内の道路などにも詳しいということもあります。 今回の期間は1年間としていますが、今後効果が見られれば活動範囲も広け犯罪の撲滅対策とします。

当面は熊本南署管内と山鹿署管内を重点に見回りパトロールをしていきます  

熊本県警管轄内の交通事故と特殊犯罪

熊本圏内の交通事故死亡数はにおいて、高齢者が70%に及んでいます。
また特殊詐欺事件の被害者にいたっては約80%も占めていました。この数字は 弱者を狙った犯罪が多発している<ということです。

県警本部の辞令交付式では「誇りと使命感を持って県民のために働いてほしい」という言葉で期待をこめて県民が安全で安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいきます」と任命されたOBの方たちは決意をこめました。

まとめ

色々な犯罪が世間を騒がせる中、高齢者が犠牲となる事故や事件が日本中で多発しています。
警察OBによるこのような取り組みは、県民にとってとてもありがたいことです。
OBということからも県民への安全への責務を強く感じていらっしゃると思います。

指導員も確かに高齢者ではありますが、県民一体となる取り組みは とても心温まるお話しです。


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