あなたにとって、年を取ったと感じる瞬間はいつですか?
年を取った感じる時はいつですか?
疲れがなかなか取れない時、体のあちこちが痛い時…様々な場面があるかと思います。

体に関する変化で感じる時も、精神的な出来事で感じることもありますが、いい意味で「年を取った」と感じる人は少ないですよね。

外国で行われた調査では65歳以上の60%は実年齢よりも若く感じているとの結果が出ています。
合わせて年を取るほど感じている年齢と実年齢との差が大きくなるということも分かっています。

年を取ったと感じるきっかけは2つある

あなたにとって、年を取ったと感じる瞬間はいつですか?についてのイラスト あなたが「年を取った」と感じるのはどんな時ですか?

人が年を取ったと感じるようになるのは身体面と社会面の2つがあるそうです。

身体面は分かりやすく、病気をした時、しわが増えた、白髪が増えたなど目に見えて分かるものです。
そのため年を取ったと実感しやすいのです。

もう1つの社会面は人から「年取ったよね」と指摘された時、子供が大きくなって力の差が出た時など他者との関わりにより感じることです。

自分のことを直接見た時にも他者から言われた時どちらもいい感情を持つことはできません。
しかし気持ちを切り替えて気持ちは若いままでいることで内面から若返ることができるのです。

若い人でも年を取ったと感じている

アメリカの大学教授が行った調査では、18歳から87歳までの900人以上の女性に「老けて見えるか心配か」ということを聞きました。

その結果、18歳から29歳までの女性の半数以上が心配だと答えたそうです。

一方、65歳以上の高齢者を対象にした調査では60%は実年齢よりも若く感じていることが分かりました。
通常であれば高齢者が老けることに対して心配しているような気がしますが、実際は逆の結果でした。

若い人の中ではアンチエイジングに注目し、美容整形にも否定的ではありません。

そうしたことはもしかしたら「年を取ったように見られたくない」と思う気持ちが強く、そうした気持ちや行動に出ているのかもしれません。

まとめ

いつまでも若く過ごすためにはあなた自身が若い気持ちを持っていること、実年齢よりも若いつもりでいることが大切です。

実際の調査でも年を取るほど、実感している年齢と実年齢との差が大きくなっていることが分かっています。

ちなみに50歳以上の人では半分近くが実年齢よりも10歳程度若く感じている、65歳から74歳までは1/3が10歳から19歳程度若く感じているそうです。

日本は高齢化社会が続きます。
いつまでも元気に過ごすためには気持ちも若く持つことが大切です。


2017年10月26日 17:00


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