豆腐を常温で保存!?進む食品の保存技術!
豆腐保存は冷蔵庫というのが当たり前になっているのですが、今、常温で保存できる豆腐の開発が進められています。
この開発の背景には海外でも豆腐を食べるためということがあります。

また豆腐以外の食品に関しても保存方法の技術を向上させるために食料が破棄されている現状を少しでも減少させるという目的もあります。

日本での食料廃棄は年間632㌧にもなるそうです。
この量は国民が1人当たり毎日茶碗1杯以上の食料を破棄しているということになります。

常温で保存できる豆腐がある!?

豆腐を常温で保存!?進む食品の保存技術!についてのイラスト 豆腐と言えば冷蔵庫で保存するのが当たり前ですが、保存技術が向上し常温で保存できる豆腐が開発され、海外で販売されています。
ある企業では賞味期限が約半年あるという豆腐を製造しています。

この半年も保存できるなおかつ常温での保存が可能という豆腐ができるのは豆腐の製造過程からパック詰めまですべて無菌の状態で行っているということが関係しています。

また豆腐の形を作ってパック詰めするのではなく、液状のまま注入し、パックの中で豆腐を作り上げているのも特徴です。

長期間常温でも保存できるようにするために保存料が使われているかどうかも気になりますが、このメーカーでは安全性をクリアするように製造しています。

また食品を放送するなどの技術で保存期間を長くできるとしています。

食料の保存技術進化で食料廃棄も減少

国民1人当たり毎日茶碗1杯分食料を廃棄している現状を皆さんはどう思いますか?

廃棄する理由には賞味期限が切れたからというものが多く挙げられています。
またカビが生えたから、鮮度が低下したからという理由も挙げられているため、食品の保存技術を進化させ、長期間鮮度を保った状態で保存できるようになれば食料廃棄も減少するのではと考えられています。

日本は今飽食の時代です。

戦時中や戦後の食糧難の時とは全く違う環境であり、スーパーやコンビニに行くことですぐに食料を購入することができます。

そうしたことから食料に対するありがたさを感じにくくなっているため、食料をすぐに廃棄してしまうとも考えられます。

まとめ

「賞味期限が切れたから」「鮮度がなくなったから」と言ってまだ食べられるものを簡単に廃棄していませんか?
また無駄に多く在庫として保管しているとあることを忘れてしまい、結局廃棄することになります。

もし多くの在庫を持っているのであればフードバンクへの寄付を検討してみてはいかがでしょうか。
食料を必要としている人への支援になります。

廃棄するよりも有効に活用することができるのも今の時代だからこそです。
廃棄する前にぜひ考えてみて下さい。


2016年12月31日 9:00


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