投資失敗の理由は、高齢者の信用しすぎる悪い癖!?
高齢者の投資失敗理由の1つに信用し過ぎてしまうという悪い癖が挙げられています。

高齢者は投資を勧められた時の投資商品そのものよりも紹介をしている「ヒト」を見ていることが多く、その人が信用できそうだとなるとその商品を購入してしまう傾向があります。

また証券マンなどに対して全幅の信頼を置いてしまうことで資金の運用をすべて任せてしまうことも失敗の原因となります。

高齢者の悪い癖である信用し過ぎること

投資失敗の理由は、高齢者の信用しすぎる悪い癖!?についてのイラスト すべての高齢者ではありませんが、多くの高齢者は人を信用し過ぎてしまうという悪い癖を持っています。
そのため投資を勧められるがままに退職金を全額運用に回してしまうこともあるでしょう。

また高齢者をターゲットにしているオレオレ詐欺を始めとする特殊詐欺も高齢者のその信頼し過ぎる癖を狙ったものであり、被害が高齢者に多いのも頷けます。

投資を進める証券マンは売上を上げたいと思っているため、高齢者が信用してくれるような話をするなどの対応をします。
そのため「かわいい孫を見ているようだ」というような感じで契約をしてしまうこともあるようです。

オレオレ詐欺なども同様です。
子供や孫を装って信頼させること、急いでいることを前面に出し正常な判断をさせないということを狙っているため、高齢者の被害が多くなっていると考えられます。

投資の失敗を防ぐためには

高齢者が投資に失敗しないためにはどうしたらいいのでしょうか。
まずは投資の知識がないまま勧められたからといい、運用をしないことが挙げられます。

投資に関しては専門知識が必要です。
しかし難しいことでもあり、高齢者が知識を持って行うのには困難が生じます。

「難しいことを言われても分からないから任せます」という考えを持っている時は投資を避けるべきであると言えます。
自分自身で投資を説明できるようになった時にチャレンジするのが失敗を避けることになるような気がします。

また相談をしやすい人というのは意外と信用してしまいがちになりますが、相手を信用し過ぎることなく関わることが高齢者に求められることでもあります。

まとめ

投資の話をしましたが、オレオレ詐欺に代表される特殊詐欺の被害も高齢者が信頼をし過ぎることで被害が出ているとも言えます。
オレオレ詐欺でも子供や孫を装って話をすることで高齢者を信頼させ、急いで判断をさせる手口は高齢者の正常な判断をさせないようにしています。

高齢者は必ず信頼できる情報なのかということを確認してから行動に移すという意識を持つことが求められます。
そして投資の失敗やオレオレ詐欺などの被害を防ぐようにしましょう。


2016年11月6日 17:00


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