糖質制限ダイエットのデメリット、それは塩分を摂りすぎること!?
糖質制限ダイエットデメリット塩分を摂りすぎることとされています。
これは糖質を避けた食事をしようとしておかずの量が増えてしまい、結果塩分過多の状態になってしまっていることが背景にあります。

特に総菜を多く食べている場合には塩分過多になりがちであり。ダイエットの効果よりも高血圧などのリスクが高くなってしまいますので注意が必要です。

味付けが濃いものが好きという方、一度食生活を見直してみませんか?

塩分過多はダイエットの効果がなくなる

糖質制限ダイエットのデメリット、それは塩分を摂りすぎること!?についてのイラスト 糖質制限ダイエットをしている場合、主食を食べずにおかずをメインにしている方も少なくありません。

しかしその食事では塩分過多になってしまいがちで、ダイエットの効果が出なくなってしまいます。

味付けが濃い、塩分が多いおかずを食べている時は食欲が増すと同時に水分やお酒などが進んでしまいます。
そうするとむくみの原因となり、体重が増えてしまいます。


また塩分過多が続くと高血圧などのリスクが高まってしまうこともあります。
さらに高血圧に気付かずに放置していると動脈硬化も進行し、心筋梗塞や脳梗塞の発症リスクを高めてしまうことになります。

塩分を控えるポイントとは

塩分を控えるにはどうしたらいいか分かりますか?
知っておくと今日の食事からすぐに気を付けることができますよ。

まず、みそ汁やスープなどの汁物は1日1回にしましょう。
具だくさんのみそ汁にするなどして汁を少しにする工夫をすることもおすすめです。

またラーメンのスープを飲み干している方は塩分過多になりがちですので、スープを残すようにしてください。

また揚げ物などにソースなどをかける方も多いですよね。
かけると調味料の量が多くなってしまうため、つけて食べるようにすると塩分を抑えることができます。


ハムやベーコンなどの加工食品も塩分が多めですので摂取量を少なくしましょう。

糖質制限ダイエットをしている方はご飯やパンなどの主食を避けているでしょう。
塩分過多にならないためにはご飯を食べてください。

おかずのみでは塩分が多くなりがちです。

まとめ

糖質制限ダイエットでご飯などを避けることがあります。

しかしご飯などの主食を食べないことでおかず量が多くなり、塩分過多につながってしまうこともあります。
主食を食べるのであれば塩分の少ないご飯を選択するのがおすすめです。

ダイエットの効果を得るためには食事をバランスよく食べることが大切です。
おかずのみにせず、主食と主催や副菜を食べるということを意識していきましょう。 


2017年10月22日 17:00


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