糖質制限は危険!正しい食事制限で健康維持しよう!
糖質制限によるダイエットが流行していますが、間違った方法での糖質制限は危険です。
糖質は身体を動かすエネルギーの素になっており、不足してしまうと常に疲れている状態になってしまいます。

また女性にとっては女性ホルモンのバランスが乱れてしまい、生理が止まってしまうこともあるそうです。
正しい知識を持ち、危険のない糖質制限を行っていきましょう。

間違っている糖質制限での弊害とは

糖質制限は危険!正しい食事制限で健康維持しよう!についてのイラスト 「ご飯は太るから食べない」というような糖質制限ダイエットが流行していますが、間違った方法で糖質制限を行ってしまうと身体に影響が出てきます。
実際にご飯抜きにした糖質制限ダイエットを行った人の中には体重を落とすことができたが、生理が止まってしまったというケースがあるようです。

糖質は身体を動かすエネルギーです。
そのため糖質制限により糖質が不足してしまうとだるくなり身体を動かすのが億劫になってしまいます。
そして脳への糖も不足してしまい集中できない、意欲低下などの症状を引き起こしてしまいます。

また糖質制限ダイエットを行い、目標の体重になりダイエットをやめた時にリバウンドをしやすいとも言われています。

正しい糖質制限とは

糖質は人間に必要な3大栄養素の1つです。3大栄養素とは糖質の他、タンパク質と脂質です。

もともとアメリカで糖尿病の肥満体の人向けに始まったのが糖質制限なのですが、BMIが30くらいの肥満体の人向けになっています。
そのためBMIがそこまで高くない人が糖質制限をしてしまうと逆に身体に影響を与えてしまうのです。

基本的には1日に必要な糖質は総エネルギーに対して50~70%としています。
そのため1日に1800kcal必要な人の場合では糖質を225g~315g摂ることが推奨されています。

しかしそれだけでは糖質制限にはなりません。
もし糖質制限をするのであれば100g程度になるように意識していきましょう。

ただし標準体重の人ややせ型の人たちは糖質制限による影響を受けやすいため、ダイエットをするのであれば筋トレや運動をするようにして下さい。

まとめ

「痩せたい」という思いを持っている人は男女問わず多くいるでしょう。
しかし糖質制限に向いていない体形の人もいます。

自分自身のBMIを知り、肥満体でなければ筋トレなどの運動をするようにしていきましょう。

また糖質制限は6か月などの期間を決めて行われているものです。
長い間糖質制限を行い身体に影響が出るのでは意味がないため、正しい糖質制限について理解してから取り組むようにしましょう。


2016年10月11日 12:00


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