爪にはしる、縦の線にご注意を!黒い縦線は危険!?
を見た時にが入っていたり、黒く変色していることはありませんか?

爪は健康状態を示すバロメーターでもありますので、チェックするようにしてみましょう。
特に注意しなくてはいけないのが黒い縦線です。

これは爪にできるがんの可能性があります。
早期発見しなければ手の指の切断だけでは済まない進行の早いメラノーマと呼ばれるものになります。

こうした変化にすぐ気づけるよう毎日爪のチェックをするようにしましょう。

爪に出た黒い縦線には注意が必要

爪にはしる、縦の線にご注意を!黒い縦線は危険!?についてのイラスト 爪を見た時に今まではなかった黒い縦線が出ている時には要注意です。

これは爪にできるがんのメラノーマと呼ばれる皮膚がんの一種の可能性があります。
このメラノーマは進行が速いため、黒い縦線に気付いた時にすぐに受診しておかないと指の切断などの処置をすることになります。

黒くなった時に「どこかにぶつけた時の血豆かな」と思わずに皮膚科を受診するようにしましょう。

なかなか早めに気付くことなく大きくなってから受診するケースが多く、3~4年放置していた例もあるとのことです。

爪の変化でわかる体調の変化

がん以外にも病気で爪の変化があるものもあります。

例えば爪の乾癬では全身の皮膚変化がなく爪だけに変化が出るものです。
また貧血や甲状腺機能障害などで爪が脆くなる、薄くなるという症状が出ます。

他にも肝機能や腎機能でも同様に爪に変化が見られます。

また足の爪もトラブルが起きやすい部位です。

よく知られているのが水虫です。
足の爪が厚くなり、自分で切るのが難しくなってしまうこともあります。

そうした時には無理に切らずに皮膚科などで切ってもらうようにしましょう。

そして糖尿病の方の場合には神経障害があることもあり、深爪をした時に傷が治りにくく、壊死してしまうこともあります。
そうならないためにも深爪をしないように心がけましょう。

まとめ

爪をよく見ると自分の健康状態を知ることができます。

特に注意して欲しいのは突然できた爪の縦線です。
もしご自身の爪にそうしたものが出た時には早めに皮膚科を受診しましょう。


メラノーマだった時には早期発見が大切です。

爪を押すとツボ押しの効果もあります。
特に薬指の爪を押した時に痛みを感じるようであればストレスが溜まっていると考えられています。

また中指はリラックスのツボですので緊張した時や寝る前に押してみると効果が得られます。

ただの爪、ではなく体の状態を表してくれる大切な存在として爪を意識する機会を増やしてみてはいかがでしょうか?


2017年10月15日 17:00


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