終の棲家に地方への移住も考えてみませんか?
高齢化社会が進み、地域によって高齢者の数に差がついています。都市部ではドーナツ化現象で中心地から若者がいなくなり、高齢者が残るといった状態になっているところも少なくありません。このような状態になると、介護施設の不足などが考えられ、高齢者にとって住みにくくなるといえます。

現在の高齢者事情

終の棲家に地方への移住も考えてみませんか?についてのイラスト 都市部における高齢者の割合は、年々高くなる傾向にあります。そして団塊の世代が後期高齢者になる2025年には急激に高齢化が進んでしまいます。高齢者が多くなるということは、介護が必要な人も増えると言えます。しかし、若者が町を離れることで介護の仕事をする人材も流出してしまうと言えるでしょう。今でも都市部の介護の人材不足は悪化してきています。また、高齢者がずっと自宅で生活できるとは限りません。介護が必要になった場合に自宅で過ごせなくなった場合は施設で生活する形になります。しかし、施設の数も限りがありますし、また施設が足りないからと言って簡単に増やすことはできません。介護職の人材を見つけなければ成り立たないからです。では、地方の高齢者事情はどうなっているのでしょうか。都市部と変わらず、団塊の世代が後期高齢者になる時は同じように高齢化が進みます。また、介護の人材不足も同じです。現状では、都市部も地方も変わりがないのです。

地方へ移住することは

元気なうちに地方へ移住することは、地方の活性化につながります。高齢者と言ってもまだまだ元気に働くことができる人もいます。畑仕事など都市部ではなかなかできなかったことも楽しめます。また、移住してきた人同士のコミュニティを作ることもできます。見知らぬ土地で暮らし始めても、コミュニティで協力し合って暮らすこともできるのではないでしょうか。地方に移住する人が増えた場合、就職先として高齢者施設などの介護関係の仕事に就けるように斡旋するといったこともできます。若者の就職率の向上に加えて、高齢者も元気に働けるうちは介護の仕事をするといった人生設計も良いのではないでしょうか。就職率が上がり、町全体が活性化するとまた一段とその地方は輝いてみえます。

最後に

都市部の良いところ、地方の良いところどちらもありますが、「住めば都」と言われるように地方へ移住してみるとまた違った魅力を発見できるのかもしれません。また、地方の活性化にもつながるのではないでしょうか。老若男女問わずに魅力のあるところが増えていくといいですね。


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