中年層世代の人が意識しなければならない脳の病気。
中年層の方は脳の病気を意識する必要があります。
日本人の死因では1位ががん、2位が心疾患、3位が肺炎、4位が脳血管障害などの野の病気になるのですが、脳の病気の原因になるのが動脈硬化などの病気になります。

中年層は特に糖尿病や高血圧などを発症しやすく、血管に負担をかけ、動脈硬化などのリスクが高まる時期になります。
そうしたことを意識して生活を見直すことで、脳血管障害などの脳の病気を予防することができるのです。

中年層が注意するべきこと

中年層世代の人が意識しなければならない脳の病気。 日本人の死因の上位には心疾患や肺炎、脳血管障害などの病気が挙がっています。
これらの病気は血管が何らかの原因でダメージを受けることで発症リスクが高まるものです。
特に中年層は糖尿病や高血圧など血管にダメージを与えてしまう病気にかかりやすい時期です。

また運動をしないということも改善しなければならないことです。
「時間がないから」と運動をしない方も多いのではないのでしょうか。
しかし部活動のように全力で体を動かすことだけが運動ではありません。

例えばひと駅前で下車して歩く、エレベーターを使わず階段を使うなども十分な運動になります。
こうしたことを心がけていくようにしましょう。

頭痛が多くなったら注意が必要!?

中年層は働き盛りです。
そうした世代は血管の老化に伴う脳の病気に注意しなければなりません。
例えば頭痛が続く、といった時には注意する必要があります。
普段の生活を送ることができる程度の頭痛はそれほど注意しなくても良いのですが、長く続く時には早めの受診をすることが大切です。

また、急に起こった頭痛で我慢できないほどの痛みは要注意です。
くも膜下出血を起こしている可能性が高く、救急車を呼んで速やかに受診する必要があります。
くも膜下出血以外でも手足や顔に麻痺が出ているなどいつもと違うという症状がある場合にも脳梗塞の可能性が高く、速やかに受診をしなければなりません。

脳梗塞の場合、発症から3時間以内に治療を開始すると後遺症が残るリスクが少なくなります。

まとめ

高血圧や糖尿病などは飲酒や喫煙、食生活に注意しなければなりません。
しかしただ禁煙する、薄味の食事をするなどだけでは楽しみがありませんよね。
まずは身近な目標を持ち、一つ一つステップアップしていくと意欲も高まります。

例えば「痩せて昔の服を着る」などの目標を持つと頑張れるかもしれません。
ぜひ自分自身の目標を立て、実現するために生活習慣を変えていくといいかもしれません。


2018年2月19日 17:00


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