働く性格がうつの原因に!どの年代でうつ病は一番多いのか?
うつになる原因には性格が関係しているとのことです。
また過労にてうつを発症する年代は30代が最も多くを占めており、20代と合わせると全体の6割を占めるそうです。

また若い人がこれだけ過労によりうつを発症しているのには上司とのトラブルはもちろん、仕事量が多いということも関係していると言われています。

うつになりやすい年代は20~30代

働く性格がうつの原因に!どの年代でうつ病は一番多いのか?についてのイラスト ある企業での長時間労働による過労が原因と考えられる自殺がありました。
その企業は以前から上司のパワハラがある、長時間労働が常習化しているという企業だったようで、現在捜査が行われています。

その企業以外にも長時間労働や上司とのトラブルにてうつ病などの精神疾患を発症した年代で最も多いのは男女ともに30代でした。
またその次に多いのが男性では40代、20代、女性では20代となり、20代と30代を合わせると全体の6割を占める状態になっています。

またうつ病を発症したことで自殺にまで追い詰められた人の割合は男性で352人、女性では16人となっています。
そのうち男性は40代が101人、女性は9人となっており、女性の半分以上は20代が占めているということが分かっています。

なぜ若い世代でのうつ病が多いのか

なぜ20代や30代の若い世代にうつ病が多くなっているのでしょうか。
原因として考えられているのは長時間労働や上司とのトラブルがあります。

長時間労働に関しては「若い人が働くのが当たり前」と考えている年代の存在が挙げられます。

現在の50代から60代は「会社にために自分の時間をなしで働く」という世代です。
そのため若いころに一生懸命働いていました。その時の考えを今の若い世代に対しても持っていると考えられます。

そしてその考えを持っている世代が管理職になった場合には長時間労働が常習化するでしょう。
また上司が後輩にパワハラをするという可能性もあります。

その結果、20代や30代の世代が過労などによりうつ病になってしまうのです。

まとめ

うつ病を発症してしまったら人とのコミュニケーションに対して恐怖心を感じることもあります。
そしてうつ病が快復したとしても働くことに対しての不安を持ってしまい、社会復帰できないこともあります。

最悪の場合には自殺をしてしまうということにもつながってしまいます。そのようなことがあってはならないのです。

もしかしたら「自分は関係ない」と傍観している存在になっている人もいるかもしれません。

しかしうつ病になる、自殺をしてしまうということになる前に声をかけるなどで助けられることもあります。
近くに仕事のことなどで悩んでいる人がいたら声をかけていただけたらと思います。


2016年11月9日 17:00


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