ビタミンDのサプリメントが風邪を引かない効果あり!?
ビタミンDサプリが風邪予防の効果があるという研究結果が出ています。

ビタミンDには免疫システムを高める効果があるとされています。
併せて骨や筋肉を強くする効果もあると考えられており、高齢者が骨粗鬆症などで医師から処方されていることもあります。

ビタミンDは日光を浴びることで生成されるものですが、今の時期は日照時間が少なく、ビタミンDも不足しがちです。
ビタミンDを摂取し過ぎても身体に影響を与えてしまうため、1日の摂取量を守りつつ、摂取していきましょう。

ビタミンDとは

ビタミンDのサプリメントが風邪を引かない効果あり!?についてのイラスト ビタミンDとは油脂に溶ける脂溶性ビタミンの一種になります。

食物の中に含まれているものを取り込むほかに、日光を浴びることで生成されるものでもあります。
ビタミンDは身体の中に取り込まれると小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進させます。

そして血中のカルシウム濃度を一定に保つ働きをしています。

また研究でも分かっているようにビタミンDは体内の免疫力を高めてくれる効果もあります。
これは免疫細胞の分泌や発生を促してくれる効果になります。


ビタミンDは魚介類や卵などに多く含まれています。
なかなか食べ物だけでは必要量を摂取することができないこともあり、サプリメントとしても市販されています。

ビタミンDの効果とは

ビタミンDは血中カルシウム濃度を一定に保つ効果や、免疫力を高めて風邪などの病気を予防する効果があるとされています。
もしビタミンDが体内で不足している状態が続いてしまうとどうなってしまうのでしょうか。

ビタミンDは小腸や腎臓でカルシウムやリンの吸収を促進します。
そのためビタミンDが不足してしまうとカルシウムが多くを占める骨などが作られにくくなります。


そのため骨粗鬆症などのリスクを高めてしまいます。

また免疫細胞の分泌や発生を促してくれるという効果もあるため、風邪を引きにくくする効果もあると言えます。

一方、過剰にビタミンDを摂取してしまうと高カルシウム血症などや腎障害などを引き起こすこともありますので注意が必要です。

まとめ

この時期は日照時間も少なく、太陽の光を浴びてビタミンDを生成するのは難しいと言えます。
しかし不足してしまうと丈夫な骨や筋肉ができません。

そのため毎日の食事の中でビタミンDを多く含む食材を取り入れるようにしましょう。

忙しくて食事を意識できないという方にはサプリメントもおすすめです。
サプリメントは手軽な分、過剰に摂取してしまうリスクもあります。

ぜひサプリメントを取り扱っている薬局などで、自分の内服している薬などとの相互作用などがないかなど相談しながら選ぶようにしてください。


2017年3月14日 17:00


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