若者の急死の原因って?心筋梗塞に年齢関係なし!
信じられないかもしれませんが、20~30代の健康な若者でも、何の兆候もなく、急死することは少ないことではないのです。

この急死の原因には心筋梗塞が多いのですが、何か原因はあるのでしょうか?予防できることはないのでしょうか?考えてみましょう。

心筋梗塞とは?

介v若者の急死の原因って?心筋梗塞に年齢関係なし!についてのイラスト 心臓は自然に動いているのではなく、心臓の筋肉(心筋)の働きによって、動いています。

この心筋に酸素や栄養を送るのが冠動脈です。

この冠動脈が動脈硬化のために、狭窄や閉塞してしまうことで、心筋の血液量が減少し、心筋が壊死してしまうのが心筋梗塞なのです。

血液中のLDL(悪玉)コレステロール値が上昇し、肥満体質になってしまうことで発症しやすくなります。

また、「健康診断でも異常がなかった」という方でも心筋梗塞を発症してしまう場合もあります。

冠動脈の血管壁にLDLコレステロールの塊(プラーク)ができ、それが何らかの原因で破れてしまったときに血栓ができ、それで冠動脈が閉塞して、心筋梗塞を発症してしまうこともあります。

若者の心筋梗塞の特徴

心筋梗塞の症状の一般的なイメージは、左胸が痛む、息苦しさなどだと思います。
しかし、何となく体がだるい、肩がこるなど見落としがちな症状から、突然発症することが少なくないのです。

若者の心筋梗塞の発症者には、いくつかの共通点があります。

・喫煙
・食生活が大きく変化し、脂っこい食事が多い
・運動不足
・ストレス

一人暮らしを始めた途端、生活習慣が大きく変化してしまうことが原因の一つとなっているようです。

まとめ

心筋梗塞を予防するには生活習慣を整えることが大切です。

日頃から、十分な水分摂取としっかりと睡眠をとる規則正しい生活を送ることです。

食生活も乱れがちになりますが、コレステロールの多い食事は控えるように気をつけます。

また、無理なダイエットもしないことです。

若者は、体力もあり、つい無理をしてしまいがちです。
体力がある分、無理をしていることに気づかないままにいるのです。

若いうちから、体にいいことを意識していくことが大切です。

食事に注意し、適度な運動に心がける、中年になってからすることを思いがちですが、若いうちからの習慣にしていきましょう。そのことが突然死を防ぐ何よりの方法です。


2016年8月27日 9:00


  • 気になる介護ニュース
    アクセスランキング

    Sorry. No data so far.

    入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop