ワクチン接種で免疫をつけておかないと、病気が重症化する恐れあり!
インフルエンザが流行しています。
そのためインフルエンザの予防接種をした方、多いのではないでしょうか。

そして高齢者にとってワクチン接種をして免疫を付けておくことが推奨されているものがあります。

それは肺炎球菌ワクチンです。

肺炎は重症化しやすく、最悪の場合には命を落としてしまうこともありますので注意しなければなりません。

そのため肺炎の約4割を占める肺炎球菌への感染を予防する、重症化を予防するために肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されているのです。

高齢者に推奨されている肺炎球菌ワクチン接種

ワクチン接種で免疫をつけておかないと、病気が重症化する恐れあり!についてのイラスト 2014年から国は高齢者を対象にして肺炎球菌ワクチンの定期摂取を開始しました。
対象となるのは65歳以上の高齢者であり、65歳、70歳、75歳…というように5歳刻みでの定期摂取をしています。

しかし年齢がその時に対象ではない時に任意接種をすると1回あたりの自己負担が8000円程度かかることから推定接種率が43%程度となっているのが現状です。

また肺炎球菌ワクチンは1度摂取すると5年程度効果が持続するとされています。

また肺炎の発症を予防することや肺炎球菌による肺炎を起こしても重症化するリスクを低下させる効果があるとされています。

そもそもワクチンって何?

先述した肺炎球菌ワクチンもそうですが、インフルエンザワクチンや乳幼児期に摂取するワクチンとはどのようなものなのでしょうか。
またどのような効果が得られるのでしょうか。

ワクチンは感染症を予防するために行う注射を指します。
またワクチンはその感染症の病原体を弱めるまたは無毒化したものです。


ワクチン接種をすることで体内に取り込み、その感染症に対する免疫をつけることを目的としています。

そのためもし病原菌が体内に入ってしまった場合でもその感染症の発症を予防する、発症しても軽症で済むとされています。

まとめ

ワクチン接種をすることで予防することができる、重症化することができるという効果があるのであれば摂取しておくことが自分自身のためにもなりますし、家族の場合でも体調不良の期間が短くて済むと思います。

また高齢者にとって肺炎は命を落とすこともある怖いものです。

肺炎球菌ワクチンの背定期摂取年齢になっていなくても肺炎球菌ワクチンを接種しておくことが重症化を予防することになります。
任意接種では自己負担がありますが、肺炎になって入院するなどを考えたら比較的安価ではないでしょうか。

もしまだ摂取していないという高齢者の方がいましたらかかりつけ医に相談してみて下さい。


2016年12月11日 19:00


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