介護職の必需品!予防着ってどんなもの?
介護職での気をつけなければならない事!「感染予防」ですね。
ましてや自分が感染源になる事が無いように、予防着(予防衣) は必需品です。

介護施設での集団感染は高齢者施設においては体力や免疫力が落ちているため危険です。

予防着って どんなものかご存知ですか?

予防着(予防衣)ってどんなもの?

介護職の必需品!予防着ってどんなもの?ついてのイラスト 予防着とは、衣服に食べ物や、排泄物、体液などが 介助に入る際に、介護職員に付かないように防護する衣類のことです。
予防着といっても、種類もさまざまです。
エプロンタイプにはショートタイプやロングタイプもあり、ポケットの有る無しや防水タイプそして、制菌加工が施されています。

防臭、吸汗速乾、防汚などの効果を持たせたものもあります。

私が勤務していた施設では、普段は制服(ポロシャツとズボン)で、食事の際にはエプロンと三角巾(バンダナ)着用でした。
お風呂介助は着替えてました。

感染の心配が有る人の場合は、使い捨てのエプロンとゴム手袋とマスクで対応していました。

着用する理由は?

ます、高齢者施設の場合に一番注意が必要なことは、汚物による感染です。
排泄介助・おむつ交換など様々な場面で 感染の危険にさらされるのが介護職です。

介護職本人は体力もありますから発症しない場合が多いかもしれませんが、入居者の高齢者の人たちはそうではありません。

介護職員が保菌者となり感染源となる事は絶対に避けなければなりません。

例えば、排泄介助やおむつ交換の際に着用したままの予防着で食事の介護はいけません。

そして、汚れ予防のためにも一役買いますね。
これも体験からですが、食事中によく咽られますね。
そうした時に食べ物が飛んで服を汚す事があります。

また、こぼされる事もありますから食事介助にはエプロンをしていました。

まとめ

介護職員が感染源にならないために細心の注意が必要です。
施設内へ入ったらまず手洗いをしましょう。

施設外から病原菌を持ち込まないためです。
予防着の着脱をきちんと行い、適切な衣服で介護にあたりましょう。

そして、介護職員は自分自身の健康管理に気を配ることも大切です。


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