親を要介護者にしない為に…気をつけたい予防方法
親はいつまでも元気なもの。とずっと思っていたら、ひょんな転倒や病気がきっかけになり要介護になる可能性はよくあります。自分が歳を重ねている様に親も年々歳を重ねて高齢になっていきます。いつまでも親には元気で自立した生活を送ってほしいと願うものです。 要介護にしない為にはどんなことに気を付け、予防していけばよいか考えてみましょう?

方法は実はいたってシンプル

親を要介護者にしない為に…気をつけたい予防方法についてのイラスト 要介護になる根本的な原因といえば風邪や病気になってしまう、転倒などのケガということが挙げられるでしょう。これを予防する事が出来れば良しなのです。ですから方法は実はいたってシンプル、『規則正しい健康的な生活をする事』が大事です。「そんな簡単に言うけど…」「長年の生活習慣を変えるのは難しい…」色んな声が飛び交ってくるかもしれません。確かに言葉では一言で済みますがそんな簡単な事ではないですよね。しかし現在の高齢者の世代は昔の食事は質素でしたし、時間も働き盛りよりたっぷりとあります。うまく子ども世代が導いてあげる事が出来れば今より少しでも改善することは出来るのではないでしょうか。

要介護の原因になりやすい病気とは

要介護状態になりやすい病気は厚労省の発表によると脳血管疾患、認知症、高齢による衰弱などが挙げられています。脳血管疾患は病気が発症すると体のマヒが残る可能性が高いので、要介護になる確率は高いといえるでしょう。脳梗塞の予防には魚が一番良いと言われていますので、魚料理を増やしたり高齢になるほど水分を取る事を忘れがちなので、こまめに水分を取るようにこころがけましょう。認知症にもならないように、絵を描いたり、計算をしたりと頭や手を使う趣味をもったり、人に沢山会う機会を作るようにするといいでしょう。一人暮らしの高齢者の方はご飯作りも面倒になり、食事も抜いてしまったり、栄養の行き届かない食事で済ますことも多いです。宅配の弁当などを使い栄養を考えた食事を取る事も大事です。

健康寿命を伸ばそう

大事なのは健康寿命を伸ばすこと。健康寿命は日常的に介護を必要としないで自立した生活ができることです。この期間を伸ばすことが出来れば、介護期間は短くなります。私の両親も「ぴんぴんころりで死にたいものだわ」と常に言っています。病気になり長い闘病生活で病院暮らしや介護生活の上に亡くなってしまうより、昨日までいつも通りに過ごせて寝ている間にあの世へ行けたらと思っているようです。私も同感です。少しでも親を要介護者にしない為に自分も含め、できる事から健康的な毎日に切り替えていきましょう。


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