弱音が吐けないとストレスが溜まる一方!正しい弱音と愚痴の使い方!
弱音吐けない方、いますか?
弱音を吐かないと自分の中にストレスを溜めてしまうことになります。

そして弱音を吐く=愚痴になると感じている方もいますよね。
特に家族など身近な方を介護している方はなかなか介護のつらさを他の家族に伝えられずに1人で抱え込んでしまい、追い込まれてしまうことにもなり兼ねません。

弱音を吐く=愚痴ではありません。
どちらも適度に吐き出すことが大切です。ストレスを溜める前に吐き出しましょう。

弱音と愚痴は違う

弱音が吐けないとストレスが溜まる一方!正しい弱音と愚痴の使い方!についてのイラスト 弱音と愚痴、どちらも同じような感じがしますが、実は意味は異なるものです。

弱音は力がなく元気がない時にいう言葉、愚痴はどうにもならないことまで話すことという意味とされています。

例えば介護をしている方が弱音を吐く時には「介護に疲れた…」、愚痴になると「夫が出かけてばかりで手伝ってくれないの」というような感じでしょうか。

うまく表現できませんが、愚痴は他人が効いてもどうしてあげることもできないイメージになりませんか?
弱音は何か介護サービスなどの相談に乗るなどの対応ができるような気がします。

同じ介護に関する悩みでも弱音に対しては「手伝いたい」という気持ちが、愚痴に対しては「ふーん」としか返せないという違いがあります。

弱音も愚痴も言っていい

しかし介護をしている方の中には自分だけで介護の負担を背負ってしまっている方も少なくありません。

そして誰にも弱音や愚痴を吐かずに感情を溜め込んでしまうためストレスがかかってしまう、ということも多くなっています。
また誰にも頼ることができずに介護離職になってしまうこともあります。

こうしたことが続いてしまうと介護者自身の体調を崩すことになり、精神的にも追い込まれてしまいます。
解決されなければ介護殺人などにもつながってしまいます。そのため適度な弱音や愚痴は大切なことなのです。


「周りの人に迷惑をかけたくない」「つらい思いをするのは自分だけでいい」という感情を持っている方もいるでしょう。

しかし介護のプロに頼ることも大切です。自分自身が倒れてしまったら大変です。

まとめ

弱音も愚痴も言い過ぎると周りの人が離れてしまうことにつながります。

しかし弱音を吐かないということは自分で何とかなるのかなと思われてしまうことにもなります。

「助けて欲しい」という感情をしっかりと周りに伝えて、ストレスを溜め込み過ぎない、身体を適度に休めるなどでご自身の身体の管理もしていきましょう。


2017年6月17日 17:00


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