認知症進行予防には指運動が効果的!
認知症予防するのには指体操が効果的、という記事がありました。
認知症専門医が開発したもので指の運動をすることで全身運動にも匹敵するくらいの効果があるということの分かっています。

さらに大脳の三分の一は指や手を動かすために使われており、その部分の注意力や認知力の維持・向上にもつながると言えます。

これらからこの指運動をすることで認知症の予防につながる効果があると言えるそうです。

認知症の進行を予防するには運動が効果的

認知症進行予防には指運動が効果的!についてのイラスト 認知症の予防や進行を抑えるのに効果的なのは運動と言われています。

過去にも運動がもたらす効果を研究しているのですが、認知症予防や進行予防に効果的という結果が報告されています。

なぜ運動することが認知症の予防や進行を抑えることにつながるのでしょうか。
運動することで刺激が脳細胞を活性化させると言われています。

その中でも 注意力や認知力を司っている部分が特に活性化するという研究結果がありました。
この注意力や認知力は認知症になると低下すると言われています。

そして加齢とともにこれらの機能は低下してくるものであり、注意が必要な部分でもあります。

しかも激しい運動ではなく、有酸素運動のような身体にあまり負担がない運動でも効果があったことも併せて発表されています。

指運動での効果は?

今回の記事では指運動がもたらす認知症予防の効果についてでした。

実際に理学療法士が行っている脳リハビリだけでも脳への刺激ができているということに気付き、高齢者でも負担がなく行える指運動を考えたきっかけになったと紹介されています。

指運動では身体を無理に動かさずに座って行うことができ、より高齢者に向いていると言えます。
また大脳の三分の一が指や手のひらを動かすために使われていることもより効果がある裏付けになります。

よって負担なく簡単に行える指運動は高齢者にとってやりやすい認知症予防になるのでは。

また認知症の人でも簡単にできることで認知症の進行予防にも効果がありそうです。

まとめ

なかなか運動をするのが難しい高齢者。
しかも運動習慣がない高齢者であればより運動をすることに抵抗がありますよね。

そんな時にも気軽に取り組める指運動。指を組んで親指同士をぶつからないようにくるくる回す運動をしてみて下さい。

簡単そうに見えてぶつからないように回すのはとても難しいです。

いつの間にか集中してしまうこともありますのでぜひ時間が空いている時などに取り組んでみてはいかがでしょうか。


  • 気になる介護ニュース
    アクセスランキング

    Sorry. No data so far.

    入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop