誰にでも開けやすい容器!ユニバーサルデザインとは?
ユニバーサルデザイン商品が増えています。
ユニバーサルデザインとは老若男女や障害の有無に関わらず誰でも使いやすい商品のことを指します。

身近なものが「最近使いやすくなったな」と感じることはありませんか?

醤油ボトルやシャンプーなどの詰め替えなどの日用品を始めとする商品が次々とユニバーサルデザインに変わりつつあります。

ユニバーサルデザインとは何か

誰にでも開けやすい容器!ユニバーサルデザインとは?についてのイラスト ユニバーサルデザインとは老若男女などの性別や年齢、障害の有無などに関係なく誰でも使いやすい商品の形を指します。

対象を障害者に限定しているわけではないため、 ユニバーサルデザインの形をした商品は誰でも使いやすいものになります。

障害者を対象にするものばバラフリーなどと呼ばれ、障害者が使いやすい形としていますのでユニバーサルデザインとは異なります。

最近、詰め替えの商品も多くなってきましたが詰め替える時に切り口がつかみにくく切りにくかったことがありませんか?

その使いにくさを改善したものがキャップ式の詰め替え容器です。

また醤油のボトルも詰め替え不要なものが出てきており、徐々にユニバーサルデザインの商品が増えてきています。

ある企業の取り組み

ある化粧品会社が行っている取り組みが高齢者体験ワークショップです。

高齢者体験キットを利用し、高齢者の身体の動きや目の見え方などを 実際に体験しながら商品の使い道を検証していくものです。

企業の社員やグループ会社が体験することで自社商品の使いにくい点を検証し、実際にシャンプーやコンディショナーの詰め替え容器を従来の切り口型ではなく、キャップ式に変更しています。

大きさも片手で持つことができるものに変更、注ぎ口も容器にぴったりと合うものに変更など高齢者を始め、誰でも便利に簡単に詰め替えができるようになり、消費者からの評判も良いようです。

他にも小麦粉が袋ではなく少量使いできるボトル式のもの、調味料を少量ずつ使用できるような容器などのユニバーサルデザインのものが発売されています。

これらのようなものが多くなってくると日常生活を送りやすい環境になります。

まとめ

ユニバーサルデザインの特徴は障害者だけを対象としているのではなく、誰もが使いやすいデザインにするということです。

そのようなデザインのものが増えることで日常生活に必要なものが使いやすくなり今まで人に介助をお願いしていることも自分自身でできるようになるのではないでしょうか。

これからも高齢者の数が増えていきます。
高齢者にとっても使いやすいデザインを増やしていくことで高齢者の自立した生活にもつながっていくのではないでしょうか。


2016年10月13日 17:00


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