在宅介護では限界が!チームの見守り支援でサポート!
在宅介護を急に行うとなると家族だけでは限界があります。
とはいえ例えば一度入院し、リハビリが終わり退院となるとすぐ在宅介護の準備を整えなければなりません。

ましてや自宅で介護なんかしたことがない人にとってはさらに困惑するでしょう。

日々のストレスが限界になることでさらにトラブルへとつながってしまうかもしれません。
ある自治体では病院から退院した後、スムーズに自宅での生活に移れるように患者の情報をまとめたシートを活用しています。
情報収集をして退院後スムーズに介護サービスなどが利用できるようにしているのです。

在宅介護がいい…最期を迎える場所の希望

在宅介護では限界が!チームの見守り支援でサポート!についてのイラスト 最期を迎える場所についてアンケートを取った市があります。

その結果では6割の方が自宅で最期を迎えたいとの結果が出ました。

実際に自宅での最期を迎えたという方は2割程度で、6割は病院で最期を迎えたそうです。

この結果からやはり住み慣れた自宅で最期を迎えたいと考えている方が多いことが分かります。
しかし在宅介護は、家族の協力がなければできません。
そして医師や看護師の協力もなければできないことです。

病院との連携

退院後スムーズに在宅生活をするためには、入院中から病院との連携が必要になります。
入院中から連携していると退院後すぐに必要な介護サービスを利用できるように手配できます。

また在宅介護の技術などについても家族と一緒に学ぶことができます。

そして、自宅での生活中、急に体調が悪化したなどのトラブルが発生した時の対処方法などについても事前にしっかりと決めておくことで介護をする側は気持ちの面で安心できるでしょう。

まとめ

自宅で最期を迎えたいと思っている方が多いのですが、安心して最期を迎えるにはどうしたらいいのでしょうか。

まずは在宅で生活をする本人を中心に家族も含めチームを作ることが大切です。
介護をしている人はどうしても一生懸命になるばかりに周りが見えなくなってしまう、自分だけで抱え込んでしまい、やがて我慢の限界が来てしまうなどの問題が起こりやすいです。

そうなった時にいち早く気付き、対処するためには必要なことです。


2016年7月20日 19:00


  • 入居までの流れ

    サ高住とは?

    入居にかかる費用
    入居条件について
    有料老人ホームとの違い
    生活支援サービスについて
    介護サービスについて
    メリットとデメリット

    入居祝い金

    Sakouju noteの知恵袋

    スマホの方はこちら

    施設掲載ご希望の方はこちら


    pagetop