在宅勤務のデメリット!高齢者にとってもオススメできないかも!?
在宅勤務を取り入れる企業が増えてきています。
そのため在宅勤務を選択する方も多くなってきています。

しかし在宅勤務にはメリットだけではなく、デメリットもあります。
自宅で仕事するということは通勤がないというメリットもありますが、周りに集中を阻害する要因があるなどのデメリットもありますよね。

さらにネット環境などをしっかりと整備しなければ在宅勤務をすることは難しいため、高齢者の場合はそうした事情に詳しい高齢者でなければなかなか対応できないと言えます。

在宅勤務で集中できる?

在宅勤務のデメリット!高齢者にとってもオススメできないかも!?についてのイラスト 在宅勤務を取り入れている企業が増加しています。

そのため在宅勤務を選択する方が増えています。
特に子育て中の方など通勤や保育園問題などで在宅勤務を選択する方が増えているようです。 

しかし在宅勤務に対するアンケートを行った結果、在宅勤務を全くできないと答えた方が約半数という結果が出ています。

これは在宅勤務での集中力も関係していますが、自宅にネット環境がなければ在宅勤務は難しいため、自宅の環境が整っていないということも関係していると言えます。

在宅勤務のデメリットは?

では在宅勤務のデメリットは何が挙げられるのでしょうか。
まずは在宅勤務をするということで集中力を阻害するものが周りにあるということです。

自宅は基本的にリラックスして自分自身の時間を楽しむところです。

そのため、テレビなどがあります。
そうしたものが仕事していても目に入ってしまえば誘惑に負けてしまうかもしれません。

また会社で勤務する時よりも時間がはっきりと決められていないため実績が分かりにくいことです。
集中すれば早く仕事を終えることができますが、なかなか集中できなければ時間だけが過ぎていくと言えます。

そうした場合、会社で勤務している時よりも時間が長くなり、長時間労働になりかねません。
これも在宅勤務のデメリットと言えます。

まとめ

日本は高齢化社会ですが、定年を迎えた後も元気な方が多くいます。
そうした高齢者たちが在宅勤務を選択することもありますが、高齢者にとっても自宅はリラックスする場所になり、集中できないことが考えられます。

また高齢者に関しては加齢とともに集中力が低下していることもありますので仕事が終わらずに長時間仕事をすることにもなり兼ねません。

在宅勤務のメリットとデメリットをよく理解し、自分に合った勤務を選択するようにしましょう。


2017年6月12日 17:00


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